2010年5月にオープンしてからというもの、話題 NEWスポットとして 騒然のラルフローレン
フランスの由緒ある邸宅(3年がかりでリノベーション) + アメリカブランドがどのように
ミックスされているのかも一見の価値ありです。
サンジェルマンでも一等地 サンジェルマン大道り174番地に聳え立つ 6フロアからなるこの邸宅。1600年中期に建てられたパリジャンの豪奢な邸宅として使用されていたという建築物
・・・ロココ調の贅沢なインテリアを随所に配した店内・・・
その中でも、話題を集めているのが、中庭にオープンしたレスストラン Ralph's(レストラン) ラルフス。オープンと同時に ”予約のとれないレストラン”となりました。
ヨーロッパでは、初めてのラルフローレンのレストラン
秋の訪れを感じる9月初旬 テラス席でのディナーに行ってきました。。。
あー夏も終わるこの季節。なんとももの悲しいけれども、今年の夏を思い出しながら最後の夕刻の太陽を味わいながら食事。 ながーい冬が始まる前に、心地よいい空気をたくさーん身体に取り込みます。
ぴ しっと糊のきいたテーブルクロスに、ラルフローレンの世界が広がっていました。インテリア雑誌を切り抜いた感じです。
メニューを眺めると、シンプルなグリル料理が目立ちます。ハンバーガーの中 には、ベジタリアン用とか、肉好きフランスとしては珍しいラインナップ。ここにもさりげなくアメリカンな風を感じてしまう私。そして、牛肉はコロラドにあ るラルフ・ローレンの牧場から運ばれているとか。
そして、テラス席だけでなくて、中の席も一見の価値ありです。(写真 ↑) この建物が建てられた1600年代の移動手段は勿論、馬車。そのために、奥の席は、もと馬小屋、馬車置き場だったところ。
(このエコロジーブームで、またもや馬車の時代がこないかしら? もうすぐ引越しするのですが、駐車場がある建物ではなくて、家探しの条件として、馬がとめられ る建物をと思ったのですが、誰にも相手にされませんでした・・・私的には、真剣だったのですが。 パリ市内だけでも、馬車の時代また来たら、いいのに・・だって、警察とかたまに、馬で巡回しているのを見かけるんですよ。馬がいても 違和感ないですもの この町)
と どうでもいい私のつぶやきですが、
インテリア好きな方 特に一見の価値のあるスポットです。
次回のパリ旅行の際には、ぜひ ご予定に!
173 Boulevard Saint-Germain, Paris -