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Paris Diary Parisからの日記

念願のラベンダー畑行ってきました! 夏のプロバンスの魅力満載! 第1話 [2009/07/13]

 

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6から7月は、プロバンスのラベンダーがもっとも美しく、咲き誇る季節。

弊社取引先さまさまのおかげで そんな私の念願がかないました!

 

しかも、数週間前だとまだ満開とまではいいがたい。

数週間待ってしまうと収穫されてしまう。

ということで、今 おいで!!

行く行く!” そりゃ行くでしょぉ。 とTGV(新幹線)に乗り込み パリから3時間

 

まず訪ねたのは、弊社取引先DURANCE所有の 咲き誇る オーガニックのラベンダー畑!

車で走ると あっここにもこっちにも・・・

うわーーー。 フランスに住んで8年目にして始めてこの醍醐味を経験できました。

けどよく見ると色が微妙に違ったり、高さが違ったり。。。

 

いいラベンダー畑を見分けるこつ!

* てんとうむし がいるかどうか! (これがオーガニックである条件のひとつ)

* コクリコ(赤いあざやかな花)コクリコは、いい土壌に咲く。

そして、収穫は、6月ー7月の年に1回。花が咲き終わり、つぼみに8割戻りだした時が収穫時。2枚刃のラベンダー専用刈り取りマシーンにて、花をつぶさないように丁寧に刈り取られ、すぐに蒸留され、エッセンシャルオイルへ。

 

そして、厳しい管理体制を切り抜けたよりすぐりのラベンダーオイルが、弊社でも扱っているいろいろの製品へと使用されていく。

 

ラベンダーをちょっこつまんで、手にこすってみる。

ふわーん このまま眠りにつきたい・・・ しかし、それにしても、すごい太陽光線。

 

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そして、いつも何気なく疑問に思っていたこと

” ラベンダーと ラヴァンダンは、何が違うのか・・・・

よく見ると明らかでした。  ラヴァンダンは、ひとつの茎から、たくさんの枝分かれしてヴィオレットの花がついている。

つまり、少しの株からたくさん収穫できる。プラス 育てやすいとの事。

だけど、香りの質を取ると、ラベンダーの方がやはり 王様。

 

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次回は、DURANCEがあるプロバンスの町 GRIGNANの町をご紹介します。

ラベンダー畑からGRIGNAN城を眺める。 → 

そして、感動の元貴族の邸宅だったというホテル。インテリアの参考にもなるのでは?なんかもご紹介します!

 

番外編:

頂いたアスパラのリゾット。私の大好きな 野生のアスパラ(ほそぉい緑のお野菜がそうです)付き。そして、芳香な香りのローズマリー。私が着いてからシェフがお庭でつんでいるのを目撃! そりゃ いい香りのはずよねぇぇぇぇ。

自然の恵みに感謝。

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