6月から7月は、プロバンスのラベンダーがもっとも美しく、咲き誇る季節。
弊社取引先さまさまのおかげで そんな私の念願がかないました!
しかも、数週間前だとまだ満開とまではいいがたい。
数週間待ってしまうと収穫されてしまう。
ということで、”今 おいで!!”
”行く行く!” そりゃ行くでしょぉ。 とTGV(新幹線)に乗り込み パリから3時間
まず訪ねたのは、弊社取引先DURANCE所有の 咲き誇る オーガニックのラベンダー畑!
車で走ると あっここにもこっちにも・・・
うわーーー。 フランスに住んで8年目にして始めてこの醍醐味を経験できました。
けどよく見ると色が微妙に違ったり、高さが違ったり。。。
いいラベンダー畑を見分けるこつ!
* てんとうむし がいるかどうか! (これがオーガニックである条件のひとつ)
* コクリコ(赤いあざやかな花)コクリコは、いい土壌に咲く。
そして、収穫は、6月ー7月の年に1回。花が咲き終わり、つぼみに8割戻りだした時が収穫時。2枚刃のラベンダー専用刈り取りマシーンにて、花をつぶさないように丁寧に刈り取られ、すぐに蒸留され、エッセンシャルオイルへ。
そして、厳しい管理体制を切り抜けたよりすぐりのラベンダーオイルが、弊社でも扱っているいろいろの製品へと使用されていく。
ラベンダーをちょっこつまんで、手にこすってみる。
ふわーん このまま眠りにつきたい・・・ しかし、それにしても、すごい太陽光線。
そして、いつも何気なく疑問に思っていたこと
” ラベンダーと ラヴァンダンは、何が違うのか・・・・ ”
よく見ると明らかでした。 ラヴァンダンは、ひとつの茎から、たくさんの枝分かれしてヴィオレットの花がついている。
つまり、少しの株からたくさん収穫できる。プラス 育てやすいとの事。
だけど、香りの質を取ると、ラベンダーの方がやはり 王様。
次回は、DURANCEがあるプロバンスの町 GRIGNANの町をご紹介します。
ラベンダー畑からGRIGNAN城を眺める。 →
そして、感動の元貴族の邸宅だったというホテル。インテリアの参考にもなるのでは?なんかもご紹介します!
番外編:
頂いたアスパラのリゾット。私の大好きな 野生のアスパラ(ほそぉい緑のお野菜がそうです)付き。そして、芳香な香りのローズマリー。私が着いてからシェフがお庭でつんでいるのを目撃! そりゃ いい香りのはずよねぇぇぇぇ。
自然の恵みに感謝。