パリに旅行に来た時、みなさん どの地図を持って、お散歩されていますか?
雑誌片手ですか?
日本の雑誌のパリ特集などの地図も、本当に良くできているし、毎回感心してしまいます。
しかし、もっともっと深く 自分流に探索したかったら、ぜひ この地図 を!
パリの人は、一人一冊必ず持っているといっても過言ではないこの地図です。
これさえあれば、パリも自由自在。 どこまででも ひゅーい ひゅーい ![]()
フランスの住所は、本当にわかり易い。 このシステムを構築したのが、1800年代後半のオスマン伯爵。この人 本当にすごいんです。パリの街開発を一手ににないました。
今でもオスマン伯爵が行なった街開発の名残は多く、いわゆる素敵な旧建築は、ほとんどこのオスマンの時代に建てられたもの。
~使い方~
っで 住所の見方 たとえば、
98 avenue d'Opera 75001 Paris
に行きたい! あなた! まずは、住所の解読。以下のような順番に並んでいます。
1) ”98” = 番地
2) Avenue d’OPERA = 通りの名前
3) 75001 = 区 の番号 (パリを20に分割している区 がきます) パリは、必ず ” 75・・・”で始まります。
1) 番号の後の 道の名前 ” TOLBIAC”を 巻頭のアルファベット順の中から、探す
2) 見つけたら 左の赤文字が 区 + 右側に ” H13” とあったら、13区のページ H13の枠内。
3) 次は、13区のページを開き、H13の枠を探す。 はい その道は、この枠の中にあるのです。
そこで、注意!! 道でもながーい道の場合。
小さく 道のところに、番地も書かれているので、必ずそこまでチェック!そして、大体このあたりと見当がついたら
いろいろ 地図があっても、色々使ってみたけど、この紺のタイプが 私は最もお気に入り。
*番地がちゃんと書いてある
*小さいカバンでも入る大きさ 薄さ抜群!
*メトロの地図 郊外電車RERの地図
*VELIB 自転車の停留場の場所
もちゃんと明記されています。
パリジャン パリジェンヌも 一人に1冊のこの地図。
みなさまも使いこなしてみてください~
====ご興味のある方は、 こちら から====