今日は、パリの
ガーデニングショップ Le PRINCE JARDINIER &
動物の剥製ショップ DEYROLLEです。
サンジェルマンでも7区に入り、セーブ川に近いさらにシックでおしゃれな地区にあるこのお店。
1階は、ガーデニングショップ 2階は、DEYROLLE という剥製の動物屋や昆虫などを扱うお店。
ミュージアムのようなディスプレイのこの2階 異空間に迷いこんだようです。まずライオンがお出迎えしてくれるのですが、これらの動物は 老衰 や 病気で命を落とした動物ですと 書いてありました。 大好きな動物だからこそ、命なくなってからもさらに生き返らせるかのように、たたずんでいます。 先日マレのおしゃれ系ブティックのウィンドーにも でん!とライオンが座っていました
そこに、私たちは、動物が大好きです。ワシントン条約に基づいて保護されたライオンですと 注釈がされていた。
剥製として、新たな命を吹き込まれた動物たち。 これをアートと呼ぶのか最高のインテリアとよぶのか、動物への愛とよぶのか、私は、決めかねてしまうのですが、
たぶん このお店の人たちが片隅で熱心にちょうちょなどを、ガラスケースにピンセットで丁寧にいれたりしている作業を見ると、この方たちは、自然&動物への愛なのだろうな と思います。
1 階のガーデニングショップでは、かっこいい&実用的なガーデニング用道具 ガーデニングBAG 植木鉢などがあります。重厚で素敵なデザイン。個人的に は、植木鉢を次回は購入したい。ベランダガーデニング生活をはじめてみようと思っている私は、ここの鉢で 私だけのハーブガーデンを作るのが プチ REVE (プチレーブ 小さい夢)。EFスタッフ 稲垣は、ここのガーデニングのカバンを通常のカバンとして愛用しています。 ポケットが沢山ついてい て、かなり便利とか。 パリでは、外側ポケットにものを入れるのは、ちょっと盗まれる危険があるのでできないけど、確かにかわいいです。
少し、他のお店と離れるけれども、時間があれば、ぜひ 足を運んでほしいショップのひとつです。
DEYROLLE
http://www.deyrolle.com/magazine/
Le Prince Jardinier
http://www.princejardinier.fr/
46 rue du Bac 75007
01 42 22 3007
まだまだ続いちゃいます。 次回は、このショップを越えて、セーヌ川までたどり着いてから、ピカソも通ったという お気に入りの画材屋さんです。