コメディーフランセーズって聞いたことは、あるけど、なんだったけ?
なんていう人って以外と多いかも?
オペラ座を背にして、ルーブル美術館の方に ひたすら歩くと、左側にあるのが、コメディーフランセーズ。メトロだと、PALAIS ROYAL
別名"モリエール(1622-1673)の家”と言われるように、父親のじゅうたん屋さんを継がず、劇団を作ってルイ14世の弟=オルレアン公フリップ1世の庇護のもと、活躍した劇作家 モリエールの喜劇を中心に上演しているのです。
ご近所さんのオペラ座のような華やかさは、外観からは、見られないけれども、一歩中に入ると重厚な赤じゅうたんで、あしがふわふわになります。 ![]()
そして、コメディーフランセーズを正面にして右手のCAFE (ここも私のお気に入りCAFEの一つ)でぼーっと行きかう人を見ていると、上演前にやってくる人。 本当のインテリジェンスが漂う大人のカップルや、老夫婦が劇場に入っていきます。素敵!!!見ているだけで、いつかあんなに慣れたらいいなーなんて・・・(ちょっと無理ですなー。遠すぎますなーと自分でつっこみながら。)
お気に入りCAFEの右奥の パレロワイヤル広場が見れる席より・・・
コメディーフランセーズをバックに
そして、そんなコメディーフランセーズのオリジナルグッズって以外と かっこいいのです。
そのひとつ。全てモリエールの演目を題材にしたポストカード6枚セット。
ゴム付きで、仮面としても、子供が遊んで、塗り絵をして、それをおじいちゃんおばあちゃんに送ったり、勿論大人もシックな印刷のポストカードとして、使えるし・・・
この表紙の赤た、コメディフランセーズの赤絨毯の色を彷彿とさせます。![]()
ご興味のある方は、こちらから!!!
Comedie Francaise
Place Colette 75001 Paris
☆ コメディーフランセーズの近くで絶対行ってほしい
NEW BOUTIQUE EPICE
パリで初のデンマークデザイナーのスカーフブティックです。
ブティックのインテリアもシンプルで素敵!!パレロワイヤルのお散歩コースに是非!!
こんな感じのブティックです。
Epice
27-28 Galerie Montpensier
Jardins du Palais Royal, PARIS 1er