これ、普通の私が毎日行くパン屋さんです。
これで、3件目、フランスのパン屋さんにも意識改革が・・・!?
そうです。最初は、オペラ地区にある日本食材屋さん京子で、見たのですが・・・
おつり渡し機械です。
フランスのパン屋さんちょっと、奥さんの管理が行っている雰囲気のところは、ゴム手袋なんかをしている。
しかし、
ゴム手袋をしているその手で、パンも触るし、お金も触る
そうです。 意味ないじゃ~ん というところが多かった。
フランスも、衛生面の意識が変わってきているのか、この機械を導入することによって、お釣り銭の間違いと人件費の節約なのか・・・ わからないけれども、よかった~と思う反面 ちょっとふれあいのなくなる感じもあって、さみしいです。 だって、パンを渡されて、じゃらんじやらん とおつりがでてきて、お店の人は、その間に、もう次のお客様の対応をしている。
そして・・・・
一人でむなしくおつりをお財布にしまうのでです。 なんか、考えすぎかな~ ちょっとさみしいよね。
Bonne Journee ! (よい1日を) Vous aussi (あなたもね) という普通の会話もなおざりになりがち。機械のスピードに人間が合わせてしまっている。
どちらにしても、衛生面に気を付ける計画にあるというのは、うれしいことです。