パリ日記

話題のタイレストラン Bambou これぞフランス人ノスタルジーアジア

entree

Parisのアジア系レストランで話題になっているのが、タイレストランBAMBOU

デコレーションだけでも見る価値のあるこのレストラン

最近、パリ2区の裏道が面白くなっているのですが、

その中でも際立ってチェックすべきな オススメがこのレストラン。

レストランに入るとまず、迎えてくれるのが、このよくわからない ドラゴン(笑)

FullSizeRender_4

私にとって、ドラゴンって中国のイメージ。ここは、タイレストランだったよね???

まぁいいっか。。。。

FullSizeRender_3

入口左は、鳥 と 鳥かごたち。

なんとなく、フランス人がイメージするアジア植民地の

古き良き時代っぽい、ゆったりした空間。

こちらは、カクテルコーナー。

Bamboo2

FullSizeRender

500m2もあった、もともと生地屋さんのアトリエを

全面リノベーションして生まれ変わったタイレストラン。

アジアのノスタルジーと異国情緒であふれる。

フランス人からみたアジアノスタルジーって感じで、面白い。

スペースによって、雰囲気も違い、アジア アジアせずに。

秋の夕暮れの気持ちのいい風を感じながら、テラスでゆっくりするもよし。

Bamboo5

Bamboo4

夕暮れの風を感じながら、アペルティフをテラスでとるもよし。

IMG_0026

 

ちょっとコージーにテーブル席でゆっくり静かに過ごすのもよし。

私は、ランチに行ったのですが、大好きなパッタイ、から~いカレーどれも満足のお味でした。

デコレーションも楽しいちょっとオススメレストランです。

IMG_0027

cuisine ba

Bambou

https://www.bambouparis.fr/
23 rue des Jeûneurs, 75002 Paris

月曜日ー土曜日 12h – 15h    17h –  2h

tel:+33140289830
 

《Christian Dior、夢のクチュリエCouturier du Rêve》今、パリで絶対おススメエキスポ

DIOR1

 

パリで最近オススメのエクスポジションは?と尋ねられたら、絶対に 

≪Christian Dior, Couturier du Rêve≫

≪クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ≫

・・・2018年1月7日までパリ装飾芸術美術館にて・・・

をおススメします。

DIOR8

DIORの幼少期から始まり、彼のクチュリエ人生 

パリにでてきて、どのように成功していったのか、

彼の実際の手紙やコレクション、デッサン、彼を取り巻く人、人生…….

DIOR4

舞台芸術作家のナタリー・クリニエール(Nathalie Criniere)の展示により、

見せ方も一見の価値あり。

ミニチュアサイズの服、アクセサリー、バッグ、靴…..は、色ごとに展示されていて、

なんか、バービーのお人形の世界のような(上の写真)

エレガントさと可憐を兼ね備えたDIORの作品が、一目でみられる仕組み。

ここでも、フランス人得意の カラーバリーエーションごとのディスプレイ

DIOR2

DIORを愛した歴代の女優。DIORが手掛けた映画衣装。

美術館のモードセクションとホール部分をひとつにし、

約3000平方メートルのスペースを使ってテーマごとに展示する。

DIOR5

ヴェルサイユ宮殿の鏡の間にいるような、豪華なボールルームでは、

映像と光と音楽を駆使して、100着近いオートクチュールドレスが、

まばゆくならべられている

さすがとしか言えない演出。

よく見ると、

ダイアナ妃、モナコのグレース王妃、ジェニファー・ローレンスなどが、

実際に着用したものも並べられている。

この宮殿のサロンのような演出は、

見るものを 完璧に、DIORの世界に引き込みます。

もし、私が10代だったら、こんなに素敵なドレスをたくさん見たら、

本当に人生、夢見てしまいそう・・・

DIOR 3

映画のスペース

DIOR7

 

DIORは、香水へのこだわりも どの時代も変わりません。

フランスでは、 母から娘への、FIRST 香水として、DIORIISSIMOを選ぶ人は多いようです。

==========================

1月まで開催されていますので、ぜひ!

あらかじめ、ネットなどで、予約されるのをオススメします。

先日 Yves Saint Laurent (イヴサンローラン)美術館もOPENしたばかりのParis.

モードが文化として根付いているParisならではなぁと実感する日々です。

==========================

 

クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ

(Christian Dior, Couturier du Reve)展

開催場所:パリ装飾芸術美術館

Adress:107 rue de Rivoli, 75001 Paris

Tel:+33 01 44 55 57 50

セルフケアは自然治癒力 パリのハーブ店 HERBORISTERIE DE LA PLACE CLICHY

IMG_1003

1880年から続いいてる、パリの底力ともいえる。ハーブ専門店。

ベースコスメ、ハーブティー、サプリメント的にも ハーブ商品が 所狭しと並びます。

パリ市内に何件かありますが、こちら Place de Clichyから少し南にいったこちらが本店。

IMG_1001

古い店構え、普通の薬局のように、みんなが次々と買いに来ます。

店内に入ると左側が、ハーブティー。右側がコスメ系。

見ただけでは全く!わからないので、こういう効果のものを探しているというと、相談に乗ってくれます。私は、頼まれものの、身体を温めるハーブティに、血行をよくして栄養を与えるフェイスオイル。

IMG_0998

 

コスメは、ナチュラルなものだけに、香も独特なものも多く、

以前に購入したときに、娘にお顔が面白いにおいと言われて以来、

これまた相談させていただいて、自分の好みの香りは、はっきりしている私なので、その効果を踏まえて、自分で選んだエッセンシャルオイルをミックスして使ったりしています。

だから、それ以来は、

お願いすれば、裏からサンプルを持ってきてくれるので、

必ず香をかいでから、コスメは購入するようにしています。

IMG_0999

 

HERBORISTERIEハーブ屋さん(エルボリストリ)の魅力とは。

すでに存在しているメーカーコスメも好きですが、

ローテンションして自然派コスメにも行きつく私。

自分と向き合う。自分の身体の状態と向きあう。

そうしないと、自分がほしいものがわかりませんからね。

そんないい機会を与えてくれている気もします。

***********************************

弊社でも多くのハーブ商品を扱っていますが、

たとえば、DURANCE社の

day&night

1-ブレンドエッセンシャルオイル デイブレンド 10ml 1400

2-ブレンドエッセンシャルオイル ナイトブレンド10ml 1800

こちらは、効果重視で開発された 名前もそのままスペシャルブレンドです。

1ーデイブレンド→ 集中力を高め脳を活性化させてくれる香で、朝や日中におすすめ

2-ナイトブレンド→ 気持ちをやわらげ安眠へと導てくれる香りで夜や就寝前におすすめ。

普段の生活に簡単に自然の力を取り入れることができる商品のおひとつです。

115136486

(人気のスプレータイプもあります 50ml 1800)

しかも置いておくだけで、あとは 自然の力にお任せです。

Durance エッセンシャルオイルは、E.F ショッピングサイトでもお求めいただけます。

こちらから

75962914_o1

ハーブ屋さんに行って、自分に向き合って、お買い物をする。

ハーブやアロマが医療に近い存在として認められているフランスならではの、

体験かもしれません。

薬草やアロマの品質や品揃えはもちろんのこと、

スペシャリストが親身に相談に乗り、ひとりひとりの症状に的確なアドヴァイスをくれる、

1880年から脈々と引き継がれている文化。

パリ市民にとても身近な存在なのだと思います。

平日は、やはりお歳の上の方、

週末は、

若いパリジェンヌから、子供を持った地元のマダムたちでにぎわいます。

========================================

フランスのスーパで購入するハーブティーもおいしいですが、

パリ土産としても、ちょっと本格派ハーブティーなんていかがでしょうか?

ちなみに、こちらは、デトックス効果が高いといわれたハーブティです。

FullSizeRender_2

 

HERBORISTERIE DE LA PLACE CLICHY

87 rue d’Amsterdam 75008 – Paris 01 48 74 83 32
METRO : Place de Clichy
HORAIRES : 月曜日ー金曜日 : 11hー13h (お昼休憩!) 14hー19h
火曜日ー金曜日 10hー13h (お昼休憩!) 14hー19h
土曜日 10hー13h (お昼休憩!) 14hー18h
営業時間は変更されることがありますので、必ず、サイトなどでご確認下さい。