パリ日記

✳︎OFF Paris Seine✳︎初!セーヌ川に浮かぶフローティングホテル&バー

 

OFF1

2か月ほど前の100年振りのセーヌの大洪水の後、

セーヌの話題といえば、こちらのホテルのOPEN.

OFF Paris Seine

セーヌ川に浮かぶホテルです。

オーステルリッツ駅を降りて 

目の前に広がるセーヌ川にこのホテルが浮かんでいます。

入口は、シンプルなこの橋を渡ります。

OFF9

セーヌ川を一望するラウンジバー & 全58室。

Off2

上の写真の 木目の壁の下が、客室。

左岸ー>岸側。右岸ー>セーヌ川という設定。

後ろに見えるのは、メトロ5番線が一瞬 外を走る部分です。

・・・・中に入ると・・・・

OFF6

まず目につくのは 

左右にあるラウンジの中央にあるセーヌとの区別がつかないようにデザインされているプール。

こちらが ☟ 宿泊客の朝食とラウンジバーとなるレストラン。

セーヌ川のパノラマの景色を望むラウンジバー。

夏の夜は、夕焼けを眺めながらのお食事も心地よいでしょうね。

しばらくは予約でいっぱいのようです。

ちなみに、お茶でもしようと、私は行ったのですが、

17時までは、宿泊者専用のラウンジとのことでした・・・

Off8

 

こちらは、レセプションです。

Off7

ラウンジからの景色を見ても、セーヌを一人占めという感じでしょうか。

私が行った日は、あいにく満室だったために、お部屋を見せていただく事が出来なかったのですが、

イタリア製のバスルームなどモダンなお部屋とのこと。

オフィシャルサイトのこちらのページから お部屋のお写真も見られます。

時間で移り変わるセーヌの景色を見ながら、

のんびり過ごすプチバカンスなんて素敵かも。

・・・・パリ好きなら一度は、体験してみたいNEW アドレスの一つです・・・・

   

OFF Paris Seine

20-22 Port d’Austerlitz

75013 Paris

Tel: +33 1 44 06 62 65

     



text by Nami Takahashi

✳︎Boot Cafe✳︎マレにある4m2の小箱のようなCafe

IMG_8871

マレのMerciから道を曲がったところにある pont aux choux 通りを歩いていると 

間口2mほどの小さい箱のようなカフェ。

その名もBoot Cafe ブーツカフェ。

名前の由来は、昔~靴修理屋さんだったから。

パリの規則で外観を変える時は、特別申請をして、パリ市がOK出さないと変えられない。

けれども、そんな事しなくても、いいのです。

雰囲気のある外観をそのままに。

boot4

 

いつもいっぱいなので、また次でもいいか次でもいいかと時が経ってしまっていました。

というのも席数6席。道にあるいす足しても10席ほど。

しかも、みんなやたらと寛いでいる感じ💛

だから、いつもいっぱい。。。

7月14日の独立記念日の翌日の金曜日。

パリジャンたちは、バカンスで、いなくなっているので、

ちょっとひっそりした心地良いパリ。

なんとなく入れました。

N.Y.で家具デザイナーをしていたアメリカ人とフランス人のオーナー。

日本人によるパティスリー。 丁寧にフィルターで入れてくれるコーヒー。

boot3

このあたりの通り、アメリカ人オーナーのカフェやレストランが増えているなぁ。

boot2

 

boot7

     

カフェでくつろぐフランス人。

ティクアウトしてあるきながらコーヒーを飲むフランス人。

ティクアウトでおいしいコーヒーを買いに来る人も多いです。

おなじみさんがビズをしながらコーヒーを買いに来る。

そんな日常のプチボヌール(小さな幸せ)

boot5

     

Boot Cafe

https://www.facebook.com/bootcafe/

19 rue du pont aux choux 75003 paris

毎日 7時ー18時

(8月はショップがCLOSEすることが多いパリ。こちらもまだ未定のようです。)

http://cargocollective.com/bootcafe/

boot6

・・・バカンスシーズン到来のフランス。やっと パリも、太陽たくさんになってきました・・・・
 
boot8
 
by Nami Takahashi

✳︎MAMAGOTO✳︎10区にできた注目のレストランーママゴト!

   

フランスは、今週水曜日から、なが~い 夏休みに入りました。

9月が新学期なので、年度末となる6月は、学校の発表会、お稽古事の発表会。

平日も週末もめまぐるしく過ぎていきます。

そんななか、バカンス前に入ってしまうとなかなか会えない友人と、

息抜きランチとして行ったのがこちら・・・

2016年の春にOPENしたばかりの東駅近くにできた注目のレストラン。

その名も『Mamagoto (ママゴト)』

S_4507464688056

S_4507463801563

やっと夏らしくなってきた Paris もちろんキュッと冷えた白と一緒に・・・

もともと、北欧レストランを受け着いだので、北欧調な清潔感のあるインテリア。

インテリアの素材にさりげなく高級感を感じます。

レストランを仕切るのは、

同じビストロで勤めていたフランス人2人と日本人1人の3人組。

7区にあるChez GraffにいたMr. Thomas Loustau と、シェフのMr. Koji Tsuchiya(なんとあのASTRANCEにもいらしたことがあるそうで) そして、サービス担当  Mr. Guillaume Cazier 3人組。

店内のシンプルで清潔感あふれるインテリア。

S_4507464536922

   

気になる店名、フランス語で夕食はdîner (ディナー)と言いますが、

フランス語には、子供の遊びの ≪おままごと≫ と、軽い食事という意味で、≪dînette (ディネット)≫という言葉があります。

それを日本語に訳して

MAMAGOTO ママゴト。

ママゴト という日本語だと思わず、MamaへGO TO ! ままの処へ行こう!という意味だと思って、
家庭料理レストランだと勝手に思っていました。
   

ランチのコースは、21-25 €

夜コース  35-45 €

~なかなかのお得感~

新鮮な素材を使ったお料理の数々・・・

イタリアのチーズ ブラータとペーシュ(桃)の前菜

S_4507463678328

友人が取った 前菜 牛のタルタル

S_4507463917323

 

私のメインは、鴨とジロル茸と季節のお野菜

お肉の焼き加減も絶妙でとっても美味

S_4507464242257

 

 この日のもう一つのメインは、

白身魚 Lieu(タラの一種。フランスではよく食する人気のお魚です)

季節のお野菜のピュレです。

S_4507464192322

 

S_4507464618961

気軽に行けて、とっても心地の良いレストラン。

お天気も良くなってきて、夏本番!

次回は、テラス席でまたのんびり堪能したいものです。

 

MAMAGOTO

http://www.mamagoto.fr/

5 Rue des Petits Hôtels 75010 Paris

Tues-Friday:12:00 à 14:30 &  20:00 – 23: 00

Saturday      :    12:00 – 23:00

 Tel : 01 44 79 03 98

by Nami Takahashi