パリ日記

Paris パリジェンヌ御用達モノプリエコバッグ Newモチーフが3つ入荷

 

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2015年 夏のバカンスを意識して出たばかりの新モチーフ! 豊富なカラーバリエーションフランス人に最も愛されているスーパー それがMONOPRIX(モノプリ) フランス人の食/衣/住 生活すべてを支えていると言ってもいいくらい!そして、オリジナル商品にもかなり力を入れています。その中でも、特に人気なのが、こちらのBAG。モノプリでのお買い物だろうが、なんだろうが パリの街中に、本当によく見かけるこのBAG。小さい袋入りです。

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雨にも強く、容量もなかなか入る優れもの。オシャレにスーパーでのショッピングを楽しむための強い味方。 当サイトでも、いつも販売と同時にすぐにSold Out となるアイテムですので、お気に入りのカラーがあったら、お早目に!

↓ こちらから ↓

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パリ在住のスタッフが直接買い付けるこだわりの雑貨

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複数バッグが写っている写真は、ご紹介中のものですが、既に売り切ているものもございますので、ご了承ください。

Paris 星付きシェフJ.F.ピエージュ セカンドレストラン CLOVER

 

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パリサンジェルマン通りからちょこっと入った小道。

急いでいたら、見過ごしてしまいそうなたたずまいに、アラン・デュカス氏の元で長らくシェフを務め、三つ星にも輝いたこともある二つ星シェフ、ジャン−フランソワ・ピエージュのセカンドレストランCLOVERができたと聞いて、早速、グルメ部隊の友人とランチに。

私の大好きなレストランのひとつTHOUMIEUXのシェフでもあるピエージュが個人的な投資によって新しくレストランをOPENさせたと聞いて、大好きなシェフなだけに、行きたい!

といっても、なかなか予約がとれずに、やっと実現した今日。その筈、わずか20席のレストランでした。

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シェフは日本人のウサミ・シンヤ氏で長年ピエージュ氏とともにお仕事をされている方とのこと。ここでも日本の方がご活躍です。

ランチは、30Euros & 42Eurosの コース。

私が、頂いたものは、キヌアのおせんべい(?)に黒ごまになすペースト。これが、カリカリしていて塩加減も最高で美味。

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アスパラガスとエストラゴンのスープ。

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 子牛のもも肉 モリーユとグリンピース

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デザートは、ちょうど季節のルアールブのアイスにいちご に、ヴァニラムース ♡

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ワインは本店シェフソムリエの方が創り上げた40種ほどの珍しい小規模生産ワインを、ボトルで40〜60ユーロ位でした。

全てが素材にこだわって、おいしかったです。

今はお値打ちなお値段で美味しく食べられるのでうれしいですね。プレゼンテーションも今はやりのちょっと和風の深鉢風のもので、

どれも美しかったです。

人気だからといって、お値段上がらずにいてほしいです。また行きたい!レストランです。

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http://www.clover-paris.com/ 5, rue Perronet, Paris VIIe

予約はネットからするのがおすすめです。

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Paris ヴァンセンヌの動物園Parc Zoologique de Paris いい季節だからお外遊び。

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フランスも一年で最も気候もよく過ごしやすい快適なこの季節。週末になると我が家の近くのヴァンセンヌの森は家族連れ、ピクニックの人、ボートに乗る人、自転車をする人、水着で日焼けをしている人 いろんな人で溢れています。

その中でも、去年リニューアルOPENしたヴァンセンヌの動物園Parc Zoologique de Paris。

フランス各地から沢山の人が訪れています。

1934年に創設されたパリ、ヴァンセンヌの動物園は今年で80周年。2008年11月30日に一旦閉園し、6年間もかけたリノヴェーションをおえ、2014年4月12日新たにオープン。マダガスカル、ギアナ、ヨーロッパ、スーダン、パタゴニアの5大陸に分かれてその土地の動物、植物があります。園内は14.5ヘクタール、全部で180種類、1000以上の動物に会う事ができます。     SONY DSC   この動物園は、森の中にあるだけあって、とってもゆったりつくられています。動物がストレスを感じないように、だから、キリンのスペースも本当にサヴァンナにいる感覚におそわれる事があります。そんな景観重視のペルスペクティブも私は、大好きなのですが、 たま~に 広い敷地に待てども待てども動物がいない・・・  やっと待って待って、一頭がのそのそ歩いている。。。こんな感じ? わざわざ遠くからいらしている方の、文句の声をよく聞きます。

森の中だから、本当の川も流れていて、それを超えると違う大陸にたどり着きます。

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ここもなんだか、すっきり何もないのかと思いきや、岩だと思っていた物体が突然息を吸うために、泳ぎだした。これは、本当にびっくり、身体には、藻が沢山ついています(笑)

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やはり人気のペンギンさん。時間を合わせると餌付けショーも見られます。

奥に見える木の建物は、レストラン。建物の外観にはうるさいフランス人。もちろん景色に溶け込んでいます。

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中は、明るい店内

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入口近くのちょっと大人のレストラン。ここでは、子供のお誕生日会やイベントを行えるスペースになっています。

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値段もフランスの他の公共施設(美術館など)に比べたら、少しお高めで、賛否両論の動物園ですが、

個人的には、この広々した動物重視の動物園が好きです。

パリ市内には、他ヨーロッパで一番古い動物園が5区にもあります。こちらもオススメ!

ヴァンセンヌの動物園Parc Zoologique de Paris

http://www.parczoologiquedeparis.fr/fr

 53 avenue de Saint-Maurice 75012 Paris

開園時間 : 10月中旬まで 平日10時〜18時、週末と祝日とヴァカンス中9時30分〜19時30分 10月中旬〜3月中旬まで/10時〜17時 (直接サイトで調べてから行かれるのをおすすめします)

入園料 : 大人22ユーロ / 12〜25歳16.5ユーロ/3〜11歳14ユーロ 年間パス : 大人65ユーロ、12〜25歳55ユーロ、3〜11歳40ユーロ 3歳未満の幼児は入園無料

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