パリ日記

Vacances! カマルグ地方のおいしい&お肌にもいいソルト 塩田探索 

 

前回に引き続き カマルグ地方の町 AIGUES MORTESについて

 

今日は、その中にでもフランスを代表する9800ヘクタールを誇る塩田探索です

ちなみに、パリ市よりも広い大きさのこのフランスを代表する塩田

まずは、これが、とにかく ひろい ひろい 歩けません!見学用の小さなバスにのっての移動します。

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この先にはこんなこんな大きな山がそびえています

じゃんじゃん!!

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私が行った夏はまさに収獲が始まった時。例年よりも冷夏の影響を受けて、数週間遅いスタートです。

食用ソルト、美容用ソルト、工業用ソルト・・・ 海水は、塩田を3つ通りながら、いっぱいの太陽を浴びながら、水嵩を減らし、だんだん だんだん濃厚なソルトが出来上がってきます。

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手前の白いのこれ波かと思ったら、なんとお塩なんです。。。

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端からだんだん お塩が出来上がってくる~

そして、写真のように いまでもシャベルで お塩を取ってます!手作業です。

1年を通して SAUNIER という塩田職人が 風向き、天気、気候を細かく観察しながら、沼地の水の量を増やしたり減らしたり、微調整を行っているそうです。

そして、この職業は、経験と感覚と知識のすべてが必要。今でも、親子代々受け継がれていくとのことです。

そうして、年間を通じてすこ~しづつ水分量を減らして、太陽の恵みをたくさん含んだお塩は、たとえば・・・

このパッケージ見たことないですか?フランスのおすすめお土産!でも人気の高い岩塩です。

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そして、そして、この町にある弊社扱いブランド Santeur et Baute の工場にもこのソルトは運ばれます。

そして、そして、

そして!!弊社の人気アイテムのひとつ バスソルトとしても生まれ変わります。

人気のフレンチクラシックシリーズ

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カマルグの太陽を浴びた ミネラルたっぷりのソルトに、グラースの香料をプラスさせて、発汗作用、血行促進を促す 最高品質のバスソルトとなるのです。

 

Santeur et Baute 社のバスソルトのさわやかな香りでこの塩田の上を飛び交うフラミンゴや、カマルグの白い馬などを思い浮かべてゆったりとしたバスタイムをお過ごしください。

左 フレンチクラシックシリーバスソルト コットンリネン/ホワイトティ-/リリーガーデニア 400g入り 1800円(税抜き)

右 ポワンルミエールシリーズ No1/No2/No3  400g入り 2000円(税抜き)

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Vacances! カマルグ地方のおいしい&お肌にもいいソルト 塩田探索 

 

前回に引き続き カマルグ地方の町 AIGUES MORTESについて

 

今日は、その中にでもフランスを代表する9800ヘクタールを誇る塩田探索です

まずは、これが、塩田~とにかく ひろい ひろい 歩けません!

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この先にはこんなこんな大きな山がそびえています

じゃんじゃん!!

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私が行った夏はまさに収獲が始まった時。例年よりも冷夏の影響を受けて、数週間遅いスタートです。

食用ソルト、美容用などのソルト、工業用ソルト・・・ 海水は、塩田を3つ通りながら、水嵩を減らし、だんだん だんだん濃厚なソルトが出来上がってきます。

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手前の白いのこれ波かと思ったら、なんとお塩なんです。。。

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端からだんだん お塩が出来上がってくる~

そして、写真のように いまでもシャベルで お塩を取ってます!手作業です。

1年を通して SAUNIER という塩田職人が 風向き、天気、気候を細かく観察しながら、沼地の水の量を増やしたり減らしたり、微調整を行っているそうです。

そして、この職業は、昔から親子代々受け継がれているよう。

そうして、年間を通じてすこ~しづつ水分量を減らして、太陽の恵みをたくさん含んだお塩は、たとえば・・・

このパッケージ見たことないですか?フランスのおすすめお土産!でも人気の高い岩塩です。

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そして、そして、この町にある弊社扱いブランド Santeur et Baute の工場にもこのソルトは運ばれます。

 

 

 

そして、弊社の人気アイテムのひとつ バスソルトとして生まれ変わります。

 

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カマルグの太陽を浴びた ミネラルたっぷりのソルトに、グラースの香料をプラスさせて、発汗作用、血行促進を促す 最高品質のバスソルトとなるのです。

Santeur et Baute 社のバスソルトのさわやかな香りでゆったりとしたバスタイム。そこには、この塩田の上を飛び交うフラミンゴや、カマルグの白い馬などを思い浮かべてください。

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Vacances カマルグ地方の中世の町 Aigues Mortes 

 

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こんにちわ~~ みなさま お元気ですか?

パリは、なんだか、20度を切る涼しいお天気になってしまい、マロニエの葉も落ちだし、なんだか、なんだか、秋の気配です。哀しい限り。。。

 

 

そんな中、8月のバカンスシーズンにも、賑わったフランス南西カマルグ地方の大平原の中にそびえたつ町 Aigues Mortesをご紹介

ちなみに、この町の自然と一緒に身体に優しい製品を作り続けている会社の一つが、弊社でも取扱いしております

enteur et eaute社です。

みなさまがお使いいただいた事もあるのではないでしょうか、サンタールエボーテ社のバスソルトも、次回 紹介する (パリよりも大きい!)9800ヘクタールを誇る 塩田からやってきています。

 

カマルグ大平原のなか、ローヌ川河口に築かれた城郭都市。

歴史的には、フランス王サン=ルイ(ルイ9世)が、十字軍の出陣のために地中海に面した港町が欲しいという事で、1241年に完成した町です。

そして、その1241年からずーっとすーっと今でも町は完全に城壁によって閉ざされているんです。

本当 突然 中世の町があらわる あらわる!って感じ。

 

現在は、その城壁 エグモルトの町の周壁1.6KMを実際に歩くことができます。その壁には、その当時、敵監視のためにのぞいた穴、銃を打つ為の穴。それは、それは、リアルに残っていますよ。そして、落ちないように注意しながら、歩きます。

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実は、フランスの夏の観光地はどこもこんな感じ。どんなに素敵な城壁の町も中は、人で人であふれて、お土産屋さんが並んでいます。

 

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左 城壁から見た外側。運河から海につながり、そして先には、フランスが誇る港町 PORT CAMARGUEへと続きます。

右 エグモルトの町並の向こうには、白いお塩の山が見えます。

 

この城壁を出ると、カマルグ地方特有の白い馬。 フラミンゴが空を飛ぶ。


 

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なぜカマルグ地方の馬が白いのか?

産まれたから、塩分の強い水を飲んで、また、風によって運ばれてくる塩により、少しずつ毛が塩色=白に染色されてくるからという話。

本当かな? 本当かな?  これ、地元の人に何度も聞いた事があるんです・・・

次回は、城壁を出て巨大 白山=塩山 まで行ってみましょう。

 

もしかしたら、フランスのお土産などでプレゼントされたことがあるかも?

あの丸い筒のおいしいお塩 見たことありません??? ここで作られているんですよ。


 

 

Parisサンマルタン運河そばにできた素敵CAFE La chambre aux Oiseaux

 

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最近の私のお気に入りCAFEの一つ。

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ヨーロッパの大好きな町のひとつベルリンにいるような気分にさせてくれるCAFEそれが、La Chambre aux Oiseaux (ラ シャンブル オ オワゾー 鳥がいるCAFE )

サンマルタン運河をちょこっと入ったところにあるこのCAFE. 一歩足を踏み入れた途端、私も一緒に行った主人も、ベルリンにいる心地よさを感じる。

6歳になった息子も、あれっ!?って顔をする。

ベルリンのキンダーカフェ(子供も遊べるカフェ)の充実さ。ベルリンの大人だけのやさしいCAFE。 大人も子供も、リラックス。 ベルリンには、そこで暮らす人の 日々の生活の充実さを感じる。優しい風が流れているCAFEが本当に多い!

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そんなベルリンCAFEのここちよい風を運んでくれるCAFEがここ。光がいっぱい差し込む店内は、店主たちが、好きで集めたんだろうなぁという暖かい 家具たちが並んでいる どこをとっても、絵になる。

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友人と だらだらと お話したたり、子供と絵本を読んだり、一人で読書する人 その人それぞれが、それぞれの世界を作っている心地いい空間。

パリにいるのに、大好きなベルリン気分にもさせてくれるし、大好き。 ありがとう 店主。

 


48, RUE BICHAT PARIS 10E 

TEL 01 40 18 98 49 

営業日 : 水曜日-日曜日

http://lachambreauxoiseaux.tumblr.com/

Paris シャンゼリゼで隠れ家Petit Palais CAFE 緑いっぱいでエレガントな気分に

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今日は、ちょっとおすすめCAFEです。

シャンゼリゼ 凱旋門を正面に左サイド Grand Palais の正面に Petit Palais があります。

 

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1900年のパリ万国博覧会のために建てられたもので、現在、パリ市立プティ・パレ美術館(Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris)として開館しています。

そのPetit Plaisの奥の お~く~に・・・・庭園を眺めながらお茶ができるセルフサービスのCAFEがあるのです。簡単なサンドイッチなどもあるので、簡単にランチとかもおすすめ。   

ただ・・・入口のチケット売り場で CAFEに行くだけですと言わないといけないので、困っている方をよく見かけます。

そこで、勇気をもって、CAFEに行きたいんですという言うと、CAFE用のチケットをくれます。そこで 中に入っていくと。。。

なんとも、気持ちいい空間。庭園を眺めれる回廊の天井が高い席にするもよし。モダンなデザインの中で過ごすもよし。

広々として空間で、気持ちいいエレガントな時間を過ごせますよ

 

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パリのど真ん中に,

パリのど真ん中に緑いっぱいの庭園CAFE この安らぎと喧噪が信じられない。

おすすめスポットのひとつです。是非 行っていただきたい!!!素敵だから!

 

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Petit Palais
Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris 
Avenue Winston Churchill – 75008 Paris
Tel : 01 53 43 40 00 

Metro  lignes 1 et 13, station Champs-Elysées Clémenceau 

http://www.petitpalais.paris.fr/fr/votre-visite


Paris クリニャンクール蚤の市に登場!スタルクデザインMa Cocotte

 

最近 クリニャンクールがおしゃれになってきてしまっています。

よく 蚤の市を案内してくださいと言われるのですが、やはりクリニャンクールは、掘り出しものという点では、やはりお値段から言っても難しいし、パリ市内から比較的遠いし、治安も悪いので、ご案内する方の手持ち時間などを換算して、他の蚤の市をご案内することも多いのですが、

最近のクリニャンクールは、おしゃれという意味では行く価値あるかもです。プラス 他の蚤の市もお値段上がって利しているので、セレクトされているので、やはりクリニャンクール最近オススメかも。という思う今日この頃。

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数か月前にOPENしたスタルクデザインのこのレストランも見どころの一つ。

フランス人的には、サントオーエン(フランス人はクリニャンクールとはいわずに、サントオーエンと町の名前を言う人が多い)に、スタルク!????。 いわゆるクリニャンクールまでもがBoBo化しているんです。

写真をご覧ください。

インテリアは、スタルクらしい 楽しい仕掛けもありの、産業ロフト調。
まずは、スタルクの仕掛けその一番!
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見てください! ガラスの中に男の人が閉じ込められてこれが、微妙に動いているんです。
本当~にこわ~い。

あの隣の席では食べられないですね~
実は、これ、映像を使っての演出です。
隣には、女性が閉じ込められているんです。
私が行ったのは昼だからいいけど、夜だとかなり、こわ~い演出ですね。
さすが、スタルク。限りない創造力ですよね。






ちなみに、お料理は星付きシェフだったYannick Papinが担当。パリの人&蚤の市の古物商を満足させる為に、シンプルで家庭的な料理がコンセプト。
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最近 新しいレストランなどで、再復活しているタイルの柄あわせ。

もともとは、20世紀初頭の 建造物などでは、へ~このタイルの組み合わせしてしまうんだ~というものを見かけるのですが、これが、ひそかに再復活のきざしです。








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クリニャンクールに次回いかれる際には、 是非、このレストランまで足を運んでみてください。
インテリアだけでも、行く価値ありですよ。

Ma COCOTTE

106, rue des Rosiers – Saint-Ouen (93400)
http://www.macocotte-lespuces.com