パリ日記

シャンタルトーマスデザインのホテルVice Versa 15区にオープン From Paris

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今日は、パリに新しくオープンしたシャンタルトーマス デザインのホテルのご紹介です。

数年前にクリスチャンラクロワデザインのホテルが マレ地区にできて以来、モードデザイナーがデザインするホテルが数軒できています。

数か月前は、マルタンマルジェラデザインのホテルがシャンゼリゼ界隈にもできました

今日 ご案内のホテルは

ランジェリーデザインでもある

シャンタルトーマスさんがデザインしたホテル。

パリの南15区にオープンしたばかり。そのプレスデーの日に見学に行ってきました。そうしたら、案内してくれたのは、彼女本人。

初めて ホテルのデザインを手掛けるという彼女。

多くの規制や必要アイテムがあって、かなり苦労したけれども、最後まであきらめずにイメージにあうようにねばったの。椅子一つまで自らデザインしたり自分で蚤の市に行って飾る絵を探したりとか、かなりこだわって作りあげたの、たいへんだったけど楽しかったわ とのこと。

そして、面白いのが、このホテルフロアごとにテーマが分かれています。


まずは、レセプション。白で統一

どこかふんわり夢の中に迷い込んだようです。

 

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そして、地上階から

地上階のテーマは、 La Gourmandise グルマンディーズ WALLの壁紙までやランプまで彼女のこだわりが感じられます。

rec.jpg1階は、   L’AVARICE (けち) ということで、壁一面には、札束 札束
額の中には彼女自身が蚤の市で見つけたという20世紀初頭の株主券・・・
写真は、額が傾いているのを直す。シャンタルトーマス本人(笑)  こういうのほっておきねいのよね!との事。
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La COLERE (怒り!) 部屋中に怒りが漂っていました なんだか、私も怒らないといけない気分になってきたから不思議なもんです(笑) (けど、ここに泊まりたい人いるのかな~とふと思ったりしちゃったり~)

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シャワーはちなみに、こんな感じ! ↓

ここの洗面台 小さいでしょう?メイク用品置いたりできないわよね~けど、仕方がなかったのよ。 これでもこっちにも台はつけてみたのよ。 毎日はいやだけれども、たまになら、メイク道具をここに置いたっていいでしょう?

私もこの部屋に住みたいとは思わないけれども、ホテルだから楽しめるし、楽しんでほしいのよ と。 うん ま~確かにそうですね。

プラス、いろんな裏話が出てきて、かなり面白い時間でした。
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L’ORGUEIL (満足感)

IMG_9997p.jpgL’ENVIE (楽しいこと 欲望) 女性が大好きなものを全部詰めてみたの。ちなみに、どのフロアに置いてある椅子も、すべて彼女がデザインして特注で作らせたもの。L_envieツゥFrancファois Le Prat.jpgこのほか 部屋全体にちょうちょうが飛び回る LA PARESSE (怠惰な けだるい) フロアと、
La LUXUREのフロアで成り立っています。

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ここは、朝食をとるCAFEスペース


彼女の世界観がいっぱいに詰まっているホテルです。

パリの中心ではないのですが、PORTE DE VERSAILLESという見本市会場のそばです。

もしチャンスがある方は是非! 一度泊まった方は、毎回違う階をリクエストされるそう。ホテルが現実逃避の場所としたら、こういうホテルがあるのは面白いかもね。


次回は、パリのコンセプトショップといえは、やっぱり コレット。

コレットで音楽担当をしている Clementさんのインタビューです!!

 

VICE VERSA HOTEL

http://viceversahotel.com/

213 rue de la Croix Nivert – 75015 Paris
Tel: +33 (0)1 55 76 55 55 –

Fax: +33 (0)1 45 30 16 22 –

info@viceversahotel.com

 

 

ボンマルシェ160周年記念イベント オリジナル雑貨も充実 From Paris

 

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パリ左岸を代表するデパートいえば なんといっても、

BON MARCHE

そこで、160周年記念を祝して 館内でイベントが行われています。

それが、とってもいい感じ!なんです。

 

1852年(ちなみにナポレオンが皇帝になった年ですよ!)オープン以来、イメージも感度も下げずにパリでも常にTOPの完成度の高さを保っているなんて、すごすぎます。

最上階では、ボンマルシェを創立したMarguerite et Aristide Boucicaut夫妻

ボンマルシェの改革、歴史などのエキスポジションが行われています。

ボンマルシェが初めて、マーケティングというものを確立したというコーナーもあり、とっても、興味深かったです。

IMG_7910p.jpg IMG_7899p.jpg   IMG_7904p.jpgそして、

本館の地上階には特設スペースが設けられて、

オリジナルオブジェ

有名ブランドがボンマルシェのために今回作った商品が並んでいるんです。


それが、どれをとっても、のっぺり感がないんですよ。


 

その中でも、目を引いたのが。。。

 

これですよ!!!

 

IMG_7900p.jpg ボンマルシェ160周年記念のオリジナルエコバッグ!!!

欲しいな~と思ったあなた! 数週間後、手に入るかもしれませんよ。このブログでまたお知らせします~

そして、今回のイベントのIMG_9980p.jpg

イメージキャラクターは、左岸代表! フランスを代表する女優といえば、Catherine Deneuve

ウィンドーは、彼女がサンスルピス教会前の噴水で人形になっている様子とか・・・楽しいイラストで ボンマルシェでお迎えしてくれます。

そして、彼女をなぜ選んだのか・・・

もちろんフランスを代表する女優であるし、本人も左岸に住んでいるし(サンスルピス教会の広場に住んでいる)、選ばれた主な理由は、

完璧なエレガント性を持っていること、そして、自分を確立しているという意味で個性的であること、けれども、どこかに軽快さを忘れていないこと、ちょっと、面倒だけど、やっぱり、特別な人。。。トラディショナルであることにも重きを置いているけれども、それでも、大胆に、時代の先端を行くアヴァンギャルドな一面、そんな魅力であふれているのが、Catherine Deneuve なんですよ。

なんか、みょーに納得してしまいました。

お行儀がいいだけでは評価されない、それにきらりと光る個性!&アヴァンギャルドさ この絶妙なバランスがボンマルシェの魅力なのかもしれないですね。 フランスって、確かにそういう女性がいいとされているかも。。。

お行儀がいいだけでは、160年もこの位置は保てないものね、

バイヤーの仕事の時、必ずいろんなブランドの人が言う言葉。

「うちの商品 ボンマルシェに並んでいます」 これが、すべての商品の価値を表す事って本当に多いんです。

 

Le Bon Marche

160周年イベント 10月6日まで

http://www.lebonmarche.com

 24 rue de Sevres 75007

 

 

 

いまパリで最も予約が取れないレストランFranchie ワインバー From Paris

パリはすっかり秋ですよ。パリが最も雰囲気のある季節は

個人的には、なんといっても秋です。

パリの秋が 私は1番好きです。 夏のバカンスが終わって、ちょっとさみしい気分でも、ふと周りを見ると あ~きれいだわ~と心がぽっと温かくなる。そんな風景をみて、

あ!また、頑張ろうみたいね気分に パリがさせてくれます。

ところで、そんな 秋の夜 友達と繰り出したのは・・・・

 

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いま ジャーナリスト達の間で最も 噂になっているのが パリ2区にあるFRENCHIE

昨年6月にオープンして以来 開店19時に行かないと絶対入れないワインバー。

正面にあるレストランは、周りにレストランなどない道に突如あるにもかかわらず、世界中の人がタクシーで乗り付けるという人気レストラン。

ちなみに、このレストラン、12月まで予約がいっぱいなんです。

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レストランにもまけず劣らず のこの人気のワインバー。

数か月前に、ワインバーお店の面積が広がっていました。といっても、テーブル席10席程度。


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なぜ、私がここを絶賛するかというと、パリのワインバー数知れず言っていますが、ワインバーなのに、お料理がおいしい!!

ただ、おいしいワインを飲めればいい!というワインバーもあるけれども、ここは、ワインを飲みながらおいしいお料理も食べたい!という食いしん坊でいっぱい。それもそのはず、前の大人気レストランと同じ厨房で作られいるんですって。

 

そして、また、ポイント高かったのが、お店の人がとっても感じがよかった。シェフともたくさんお話しさせてもらって、ソムリエさんもナイスチョイスをしてくれて、たくさん説明してくれて、ワインのお勉強も少しできました。

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左上は、絶品!きゅうりのガスパッチョ

右は、まぐろのなすソース。このソース。バルザミコ酢か何かがかかっているのかと思って口にした瞬間。やられた~なんとも、なすを七輪であぶったような微妙な香と味が口の中で広がったのでした~

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Frenchie Bar a vin

5-6 rue du Nil 75002 paris


Frenchie Restaurant

5-6 rue du Nil 75002

01 40 39 96 19

http://www.frenchie-restaurant.com/


ちなみに、ここで出しているおいしいパンは、パリ10区の私も大好きなこのパン屋さん

Pain et des idees

Du Pain et des Idées
34 rue Yves Toudic 75010 Paris
01 42 40 44 52

http://dupainetdesidees.com/produits.html

 

Maison et Objet メゾンエオブジェ 2012年9月終了 From Paris



こんにちわ CIMG3133p.jpg

パリは、今週から、ちょっとゆったりモードになってきています。 あと2週間ほどすると、パリは、モード一色の季節がやってくるので、ちょっと一休みのパリです。

というのも、ゆったりモードは、私個人かもしれませんが・・・というのは

世界最大のインテリアのサロン

”MAISON Et OBJET” が先週終了いたしました。

 

今回は、ブースの位置がだいぶ変わっていて、最初は戸惑いましたが、毎日 足が棒になるほど歩き回ってきましたよ~ (5年ぶりに足に豆ができました・・・)

そして、このメゾンエオブジェには、毎回、弊社が取り扱っております良きパートナーであるフランスの各メーカーも、たくさん出展しております。各メーカー、多くの日本人の方が、立ち寄っていただけたようで、喜んでおりました。 弊社取扱いメーカーのスタンドにお立ちよりいただきました方、この場を借りまして、心よりお礼申し上げます。

また、何か、ご質問などございましたら、お気軽に日本スタッフに問合わせ下さい。

 

今回のテーマは、

ESEENTIEL 大事なこと 肝心なことを気づきなおそうという感じでしょうか・・・それが、素材、デザイン、用途であったり。。。原点に戻ってみませんか。。。と問われている気がしました。

そして、、サブテーマとして挙げられていたのが

MINIMUM

ELEMENT

YES FUTURE


でした、もう10年前ほどでしょうか、ミニマリズム ミニマリズムと言われた時とは違う意味でのMINIMUM。シンプルなだけではなく、本質を知ったラクジュアリー感のあるMINIMUMですね。それには、シンプルなラインや透明素材、空気感、時間を感じるピュアなもの。。。それにテクノロジーも、受け入れ未来へのデザインを提案していました。

また、ヨーロッパ各国は、クリスマス商戦のための仕入れがかかっているサロンです。クリスマスは年の売り上げの30%を占めると言われているヨーロッパ。各ショップのオーナー&バイヤーさんは、どれだけいい商品を買い付けるかが、腕の見せどころです。

~そんなメゾンエオブジェの様子です~

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CIMG3137p.jpgCIMG3139p.jpgCIMG3144p.jpgCIMG3141p.jpgCIMG3145p.jpgIMG_4646p.jpgIMG_4647p.jpg






 



 


 



 

 

Hall8のNOWにあったカフェレストラン。







 

 

同じくHALL8にあった、

マリクレールデザインのCAFE.




足が疲れた午後には、ちょっとこんなティータイムもいいでしょう・・・

マリア―ジュフレールもいつも、素敵なカフェを作ってくれます。

 

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HALL6

いつもよりも子供雑貨のブースが増えていました~

弊社も 日本から、強力なスタッフがパリ入りしておりました。

皆様にお喜びいただけるような新しい商品を見つけておりますので、今後もお楽しみに!

 

 

入学準備 ~かわいい五線 ピアノが弾きたくなる~  From Paris

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9月フランス全土で入学式シーズン Rentree です。そこで、入学にまつわる 雑貨をちょっと紹介。

まずは、 音楽専門店で見つけた 五線。 これが、なんだか、かわいい。中は、ただの五線なのですが・・・
やはり フランスにとって、音楽は、クラシックなものなのね。という雰囲気ですよね。

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フランスでは、五線用のPen先なんてものも売られています。

パリだとどういうところで見つけやすいかというと、カリグラフィ屋さんやちょっといい感じの文房具屋なんかに行くと売っています。

これが、キレイに 一度に5本! ちゃんと引けるんです。

そして、

入学シーズンというと、フランスでもランドセルがあります。

日本のランドセルって、本当に素敵で、かわいいと思う。機能的だしね。

フランスのランドセルの老舗メーカーは、

こちら・・・ TANN’S 。 こんな感じ。

 

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そして、もっと大きい 中学生や高校生から、大人の間でも人気なのが、こちらのBAG

フランスポストオリジナルのBAGです。 そんな人気のポストバッグ 弊社ショッピングサイト COOCOO でもご購入いただけます。 サイズも2サイズ。 色も2色あります。

COOCOO おすすめ商品です。 詳細はこちらから・・

effie_a-126.jpg また、入学シーズンになると、文房具屋さんも大賑わい!!
「RENTREE! = 入学 !」 と ポスター貼って、ノートやら文具類とにかく目につく今日この頃のフランスです。
COOCOOでも、日本未発売のいろんなステーショナリーたくさん ご紹介中です。
ぜひ お越しください! COOCOO - ステーショナリー
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子供たちが RENTREE ! と学校が始まっている間 パリでは、世界最大のインテリアデコレーションサロン MAISON Et OBJET が、まさに開催中!

私も、毎日 足をマッサージしながら、歩いています。次回は、そんなMaison et Objet 情報です。

 

 

ルクセンブルグ公園で舟遊び たわいない遊びなんですけど・・・ From Paris

前回のブログでもご紹介したサンジェルマンにできた BIOレストラン NANASHIで 腹ごしらえをした後は・・・

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IMG_9839.jpgのサムネール画像

 

 

このBONPOINTのすぐそばなので、ぜひ行っていただきたいのが、

ルクセンブルグ公園

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本日、パリ 快晴なり。とっても気持ちいい日です~

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そこで、このセナ宮殿を背にすると 直径10mほどの池があります。今まで、なぜ あんなことに、子供たちが必至になっているのかと思っていた 摩訶不思議の一つだったのが・・・・ こちら・・・

 

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棒で、船押してすすませよう!ゲーム」

ルールは、いたって単純。この棒で、船を押して、風向きによって進む船を見計らって、反対側の岸に棒を持って、走って。また 棒で押して、走って。。。

押して 走って 押して 走って 押して 走って・・・・・

あ~書いているだけで疲れてきた。

 

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これを 永遠繰り返すこと20分。 2Euros なり。

 

しかし、以外とこれが おもしろ かった・・・  突然 風向きが変わって、走りなおしたり、

人の船とぶつかって 思わぬ方に、方向転換してしまったり。

みんな 落っこちそうになりながら、船を動かしています。 お父さんの方が真剣だったりね。

 

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船は、それぞれの国旗のマークが入っているとの事ですが、

なぜか息子はその中で、唯一違う ” たつのおとしご号 ” を選んでいました。 これが、結構ずっしり重く、しっかりした作りでした。

日本の公園の池、こういうのってありましたっけ? 結構 大人もはまるアイデアですよ~仕事のお昼休みとかちょっと息抜きに なんていいんじゃありません?

 

 

*************  先日 友人の子供の洗礼式での一コマ  **********

 

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枯葉も舞いだした秋の気配が感じられるパリ。

洗礼式が終了して、子供たちの交えてパーティーが教会の裏で行われました。

 

数人の女の子たちが、30分はかけて、それはそれは丁寧に枯葉を集めて、大きい 立派な山を作りました。

秋だわ~ いい光景と ほっと一息ついたその瞬間。


3人のモンスターが現れた。 どたどたどた~~~~

 

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レディースチームの30分のお仕事が、ものの見事。5秒で破壊された。

あまりにも突如の出来事に レディスチーム出す声なく・・・

ここまで壊されたら、と 結局 みんなで、遊びだした。

なんでも、遊びにできちゃう子供すごいですよね。

そして、レディース と メンズの違いを垣間みた瞬間 出来事でした。

 

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ところで、もう 秋ですね~

やっぱり、食欲?ワイン? いっちゃいましょう!次回は パリで最も人気のワインバーの紹介です。

 

 

 

Bonpointにできたパリ3軒目のBIOレストランNANASHI From Paris

 

 

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バカンスから人々が戻ってきて賑やかになってきているパリです。

パリ6区 フランスを代表する子供服 BONPOINTの地下に1か月ほど前に新しく入ったレストラン

”NANASHI” 早速 行ってきました~


パリの BIOブームの草分けとも言われている 「ローズベーカリー」のキッチンを担当されていた

ころより、フランスの料理界で注目を浴びていた 遠藤かほりさんが始めた 日本食レストラン NANASHI

パリ10区 3区とオープンさせ、1か月前に6区にもオープンです。

こちら6区の新店舗は、パリの一等地に1000m2の邸宅を改造したBONPOINTの地下にあります。

フランスでも BENTO として、メニュー構成されています。

まずは、おこちゃま用BENTO

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ここのところ食欲がないはずの娘が、すごいパクパク食べだした・・・


つまり 私の料理はいまいちという事かしら。。。と複雑な心境に陥ってしまいました(笑)ちょっとショック。

けど、私も、その気持ちわかるよ。わかるよ。BIOの素材で微妙な繊細な味付けで、

本当においしいんです。

 

こちらは、大人用BENTO

otonabento.JPG鶏肉のバルサミコ甘酢あんかけ。心にも身体にもおいしいお食事。
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店内はこんな感じ。ゆったりとしていて、クッションが沢山。座り心地よく とってもくつろげます。

それに、1か月前までここに入っていたレストランと最も違う点! お店の方がとってもサンパなんです。フランス人の忘れがちなこの点に、遠藤かほりさんは、ちゃんと指導されているのだと思います。

そして、レストランの奥には、テラス席が。

貴族の邸宅の建物の中で、パリの一等地とは思えないほど緑いっぱいのテラス席。

このテラス席もおすすめ。


cafeue.jpgお食事の後は、早速、上のショップへ。子供たちには、こんなうれしい 小屋があります。

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IMG_7597.jpgこんな感じに、
好き勝手に遊んでいる子供たち。

私も子どもだったら、うれしくてたまらないだろうな~と毎回思うこの小屋。



店内は、邸宅だったころの壁や天井暖炉などはそのままに、素敵にリノベーションしています。昔の貴族の生活を垣間みれるこのショップ。子供服を買う目的がなくても、インテリア&ディスプレイを見るだけでも、十分に楽しめます!
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どこをとっても、かわいくて、素敵なBONPOINTの本店。

そこに、NANASHIという素敵なレストランカフェが入って、これからも、頻繁に足を運びたくなるアドレス間違いなし!



ところで、子供たちは言うと、この小屋がうれしくて、はしゃぎだして
、だんだんおとなしくなんてしてられなくなってきちゃいました。

そんな子供たちに、おすすめのコースは、こちら・・・


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・・・・・・・・・・・・・それは、次回に・・・・・・・・・

NANASHI in BONPOINT

6 Rue de Tournon
Paris
01 40 51 98 20

火~土 10H-18H