パリ日記

パリのSo British !Marks&Spencer シャンゼリゼにオープン From Paris

100番地シャンゼリゼ 通りに 数か月前からそびえたっているのが イギリスのデパート MARKS&SPENCER.

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このMARCS&SPENCER、パリから 数年前に撤退したものの。今度は、こんなに いい場所に再度挑戦です。

そこで、私のパリのお気に入りスポットということで・・・ お店に入って、・・・・ 右の奥の方ですよ。奥の片隅にある、食料品売り場です。

こんな片隅になんで!! も~ SO BRITISH も~大興奮の私です。もしかしたら、日本にいる方がイギリスっぽいものが多いかも・・・こんなに近いのに、あまりパリでイギリスを感じられる場所ってないんですよね。

食料品のパッケージのかわいさに、感動です。しかし、このMARKS&SPENCER、残念ながら、ほとんどが洋服スペースなんです。食糧は、本当に一角 もったいない・・・もっとスペース拡張しくれることを願います。イギリスのあの薄切りベーコンとか、あったら、イギリスのホテルっぽく イングランドブレックファーストしたいな~

ということで、かわいいお菓子やサンドイッチのパッケージ見てください!

 

100 avenue des Champs-Élysées

1 rue de Berri, 75008, Paris

営業時間 : 月曜日~日曜日 10H-22H(日曜日も開いてます!)

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南仏のハンドメイドブーツ La Botte Gardiane初ショップオープン From Paris

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数か月前にバスチーユにオープンした、シューズ・ブーツ屋さん

La Botte Gardiane (ラ ボットゥ ガルディアンヌ)。

実は、以前からちょっと気にかけていたブランドなんです。 レプブリックでインショップなどではあったのですが、初の専門店がパリでオープンしました。

そして、迎えてくれたのは、デザイナーのこの彼女。

とっても気さくな いい方!です。ここは、すべてハンドメイドで現在も昔からのアーティザナの手法を守り抜いています。GARDIANE とは、ニームとモンペリエの間 カマルグ地方の 牛の番人 のこと。

(ちなみに、この地方には、弊社扱いのサンタールエボーテ社があります) そんな牛飼いの彼らがはいていた 機能的で丈夫なブーツの製造手法を 今も守っているんです。 実際にカマルグのアトリエでは、彼女の弟二人が作っています。ハンドメイドであるので、自分の好きな色などで、オリジナルの靴も対応してくれる。 履き心地と丈夫さには定評があります。 多くは、日本向けの輸出用で作っているとことで、フランスでは、まだ知る人ぞ知るというこのブランド。バスチーユの初ショップで、パリジャンたちを魅了することでしょう。

img054.jpgIMG_6327.JPGIMG_6329.JPGIMG_6331.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

La Botte Gardiane

25 rue de Charonne 75011 Paris

http://www.labottegardiane.com/

 

このショップの数軒先にできた 最近パリで人気の 中国からやってきたスニーカーブランド

FEIYUE フェイユエ

BONTONとコラボしたり、注目のブランドです。

 

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Playtime Paris 本日終了 From Paris

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毎日 蒸し暑い日が続いておりますパリです。

今日は、パリの東ヴァンセンヌの森で3日間行われていた子供服 雑貨のサロン ”PLAY TIME”のサロンの最終日でした

東京でも(ちなみに、今年は、8月28-30日)行われているので、ご存知の方も多いのでは?

子供向けサロンといえは、PLAYTIME ! というほど、パリでは、浸透してきたサロンです。

年々 マタニティーコーナーが増えている感じがしますが、どちらかというと、子供服→子供靴→デコレーション雑貨 という感じの出展メンバーです。 また、ここ数年、海外からの出展も目立ってきており、ニューヨークブランドとか、北欧ブランドなんかが楽しみになってきている私です。

ところで、毎回 楽しみなのでは、そのデコレーション。左上は、入口の巨大人形。すっかり子供たちのおもちゃにされていました。 ちょっとかわいそうな感じ。

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なんだか 見るのに夢中で、すっかり写真を撮り忘れた私

右は、折り紙でできた家だったんです。。。なかなかいい感じだったんですが、大事な外側の折り紙部分ではなくて、中しか写真に撮っていなかった・・・


http://www.playtimeparis.com/


余談 会場の近くで、假屋崎省吾さんのIKEBANAが展示されていました。先週デモンストレーションをされていたらしいです・・・

 

 

パリジャン御用達 オーベルカンフのフレッシュジュース屋 Paris Feni FromParis

 

先週からフランス全土で始まったSOLD個人的には・・・なんだかいつもよりも、おとなしめな盛り上がりのような気がします。

そして、最近すっかり普通になった。PRE-SOLD プレソルド。つまり顧客の人対象に、全国的SOLDが始める2週間前に、SOLDを開始してしまうんです。

ハガキを持っている人だけ割引するとか、ギャラリーなどの別会場を借り切って、SOLDをするとか。なので、最近は実際のSOLDの前の数週間前が1番忙しいんです。ただ、情報をしっかり得ないと、SOLDに行きそびれてしまうんですが。。。だいたい、そこで 好きなブランドをしっかり買いあさってしまう。だから、実際のSOLDの時には、まだその売れ残り・・・みたいな事もあるんです。

っと 話は変わって。

ここのところとっても暑いパリ。暑さの対策として、最近の私のお気に入りスポットのひとつ

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11区 オーベルカンフ にあるフレッシュジュース屋さん。

私のお気に入りジュースは、

” POMME Orange Gingembre (りんごオレンジしょうが)

へ~?? という組み合わせが、飲んでみると・・・ほ~いいね~!!に変わっていく。

疲れている身体に、すーっと入っていくんです。

バングラディッシュ出身の二人が、オーナーのこのお店。どことなく、エキゾチック感漂うフルーツのマリアージュ。そして ちょっとアジアの屋台でジュースを飲んでいる感じが、反対にフランス人に受けている理由かも。。。パリにいながら、ちょっとバカンス気分!みたい感じ。


ちなみに、このジュース屋さんの周辺は、いつもチェックしているBROCANTE屋さん(ここのおじさんに古色の出し方のペンキの塗り方を教わったりして 我が家の家具たちも、ちょこまか私によって塗られています)、 60-70年代のVINTAGE家具屋、ピザ屋さん、子供アトリエなんか。。。あったり、お散歩コースに大好きな地区でもあります。

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IMG_6065.JPGメニューとかのせていいのかな?こんな感じです。


 

 

外観も内装も、普通でしょう? この普通さがいいんですよ。

 

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暑さのあまり道のど真ん中にばてる犬。

ふと通り過ぎたその瞬間、暑さでちょっと朦朧としていたのか、2.5歳のわが娘と同じ寝相に同じ大きさ。一瞬、娘が、道に寝てしまっているのかと思って  あ~焦った~

 

Paris Feni

15 bis Rue Ternaux – 75011 Paris – tel. 01 48050885

http://www.parisfeni.com