パリ日記

秋の味覚を パリのゴルフ場で   From Paris 

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みなさまお元気ですか?

秋ですよねー 秋といえば、食欲の秋!

フランスに住んで、栗拾い という言葉を忘れていましたが、お誘いを受けて栗拾いに行ってきました。

行き先は、フランスでも屈指のゴルフ場

パリから車で30分も飛ばせば、自然に囲まれます。 フランスのゴルフ人口は、日本ほどポピュラーでないにしても、パリ近郊にゴルフ場は、数箇所あります。その中でも、優雅さでは1番といわれているのが、ここ 1991年オープンの PARIS INTERNATIONAL GOLF CLUB

あの ジャックニコラス設計のゆったりとしたコースです。


まず、クラブハウスへの入り口は、こんな感じ~ ヨーロッパ調です。っっていうか 本場のヨーロッパですけど・・・・

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っで 私の今目的は くりひろい すみませんー ゴルフはまた今度・・・

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すごいすごい 落ちてますよ 落ちてますよ。

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大きいのを選んで!

っていうか、拾っている先から、ボトン ボトンと 上からの襲撃に合いそうなように、落ちてくる。

しかし、栗拾いなんかしている人は勿論なく、ゴルフ場の方は、栗を集めてごみへ!あー勿体なーい しかし、こんなには食べ切れません。





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クラブハウス内はこんな感じ。

この屋根は重厚です。 そして、お食事は、当たり前ですが、フレンチ。     おいしゅうございました。


そして、重厚なマホガニーのロッカールームに、お風呂もあって、なんだか、久々に温泉にきたようでした。フランスって、銭湯もないから (ハマムならあるけど)温泉気分を味わいに、また来たいなーなんて、目的をまた間違えている私です。


次は、オペラにできた 、 ちょー話題の レストランです!!

Hermes Cafe にてひと休み サンジェルマン散歩最終回 No10 From Paris

 

hermeszentai.jpg こんにちわ みなさまお元気ですか?
EFパリスタッフNAMI 今日も元気ですよん。

サンジェルマン特集 気づいたら 今日で10回目となりました。
長々とおつきあいいただき ありがとうございます~

キリもいいので、今日で一応 サンジェルマン特集を最終回とういことで。

じゃ じゃんーーー  最終回を飾るは・・・

やっぱりお散歩して疲れたときは、CAFEで一休みでしょう・・
けど、今日のCAFEはそこいらのおやじCAFE*とは違いますぞ!

*おやじCAFE=町のそこかしこにある特に気をてらったわけでない地元民であふれるフツーのCAFE フツーすぎるCAFE カウンターで立ち飲みコーヒーは、1.3Eがマックス。けどなんだかぼーっとできて落ち着くCAFE  ← これが私の”おやじCAFE”定義
私の定義なんて聞きたくない? けど、パリのCAFE好きとしては、言わせていただきたく・・・


んっで、 じゃーーーーん

HERMES の CAFEです。
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本店の方にはCAFEはないので、お気をつけて。去年オープンした左岸のエルメスの方です。 こちらのショップついては、こちらをどうぞ。
私の携帯で撮った写真ですので、よーく目を凝らしてみてください。このエンボス加工の入ったポットを。

こちらは、ショコラショーのプレゼンテーションchocolat1.JPG

lemonade.JPG私が頂いたのは、レモネード ミント入り 一人用とは思えない量でしたが、これが、なんとも美味。喉を潤し、身体にしみいる。。。。すーっと身体に流れていきました。

都会にいるんですが、この木目のインテリアのおかげでしょうか、

自然回帰の気分・・・ミョウーに心が休まるカフェです。


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ショップのウィンドーも、サントノレの本店の方とはまったく、違うものなので、どちらに行っても見ごたえありますよ。9月の新学期にあわせて 入学式がテーマのようでした。入って右手のフラワーショップも素敵ですし。商品の見せ方も、本店とはまた違う。

ぜひ こちら左岸のエルメスにも立ち寄って、エルメスカフェてで一息いれてみませんか?  

ということで、サンジェルマン特集10回 終了です。 また 気に入ったスポットがあったら、どんどんご紹介していきますので、お楽しみに!

秋を素敵にお過ごしください。  次回は、フランスでスポーツ?

フランスでも屈指の優雅なゴルフ場をちょっと覗きに行きませんか?













































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2つ星レストランTHOUMIEUX 元ホテルクリオンのシェフPiegeとCostesのコラボ FromParis

 

    パリでいま 話題いっぱいのレストランといえば、なにはともあれ THOUMIEUX

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7区の閑静な住宅街に去年オープンして以来 予約が取れないレストランなんです。

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オテル・ド・クリヨンで2つ星 あのアランデュカスの右腕として 活躍したシェフ Mr Jean-Francois Piege 。 数年前に頂いた クリオンホテルでのランチ。そのときの感動を忘れずにいる私。その後、何度か行こうとしたもののシェフPIEGEがいなくなったと聞いて、そのあと、行っていなかった矢先。

7区に 新しくインテリアが素敵 かつ、あのホテル・コストがかかわっているホテルと聞いて、インテリア見学に行ってみた。 そしたら そしたら・・・・ なんと クリオンのホテルのあのPIEGEがシュフではないですか!!!! すぐに予約しましたよ。 そして、☆つきレストランの 鉄則。 まずランチに行きましょう!そうですよ ディナーになったら お値段2倍ですからね (笑) その分 2回食べに行きましょう! というのが、パリ在住友人たちとの決まりごとでして・・・

というか、後から知ったのですが、オープンと同時に二つ星を獲得しているレストランでした・・・ さすが、PIEGE さん。知識不足ですみませんでした。 ただ単に 才能があって、おいしいとは思っていて、☆のことなど考えておりませんでした。

まずは、感動のAMUSE BOUCHE 前菜の前菜 日本で言う付け出し?というのでしょうか・・・? 一人4つずつの小さい宝物たちです。この緑のピサの斜塔みたいなのは、きゅうりです。その中に、新鮮なカニが入っていました。ぜーんぶ感動のうちに食べてしまいました。 初めからこう来たら、食事が楽しみになるしかありません。

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そして、メニューのご紹介。

一人一人に レストランのインテリアと同系色の封筒に入ったメニューが配られます。

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しかも、エンボス加工も入っていますよ。

今日のメインは・・

JOELさんのお野菜と 卵・・

(このJOELさんのお野菜は本当においしいんです)

オマール海老のサラダ

天然イシビラメ

子牛の胸腺肉

☆シェフのお勧め 85Euros-

AMUSE BOUCHE +前菜+メイン+ワイン2杯+デザート

☆自分でチョイス

AMUSE BOUCHE +メイン+ デザート     75E

AMUSE BOUCHE +メイン二つ+ デザート  95E

私は、すべて好きな メインばかりだったので、シェフのお勧めに・・ ・

シェフのお勧めなのに、ちゃんと 今日のメインの中から、食べれないもの好きなものとか聞いてくれて、さりげなくアピール。


まずは、前菜として出てきたのが。JOELさんのお野菜と 卵・・ メニューを見てよくわからなかったのですが。このラヴィオリの下に JOELさんのお野菜と卵と鶏肉が入っていました。その鶏肉のやわらかいやさしい味といったら。。。うーんおいしかった。

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次は、メインたちオンパレードです。

私の! 鳩とフォアグラ                     そして見てください! この彩り

鳩ってこんなにやわらかいの!と新たな発見       この彩。オマールのサラダです。

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そして、こちらは・・・・


子牛といまが旬のCepeセプ茸 (マツタケのような香り高いきのこ)

ナイフなくてもキレしまうようなやわらかさでした・・・



 

もーお腹がいっぱいというときに出てきたのが、チーズの盛り合わせ。

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高さ違いの 木の容器に、チーズが10種類ほど。


全部食べたかったけど。本当につまみ食い状態。

普段あまり口にしない ヤギチーズもおいしかった。

このプレゼンテーション素敵だわ。

おうちにお友達よんだ時にも、使えそう・・

メモ メモ  チェック チェック

(そうしたら、数日後 マレの雑貨屋さんでみつけましたこの 切り株)

 


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このあとも続いたデザートオンパレード


 


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デザートの間に突然 鳥 が飛んできた。

なんとか、ハーブのてんぷら ???はちみつで頂く。


 

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フランボワーズベースのもの というか、このあたりから色々食べ過ぎて記憶がなくなってきました。ごめんなさい・・・



ちなみに、インテリアは、現在フランスでは大活躍中の女性デザイナー India Mahdavi 彼女の得意とする足のラインが特徴のある形のテーブル 椅子 とすべて彼女のデザインのものでそろえられていました。色目も緑を貴重にやさしく落ち着く感じです。 さすが!!!
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トゥーミュー・ド・ジャン・フランソワ・ピエージュ THOUMIEUX
79 RUE SAINT DOMINIQUE 75007 PARIS
http://www.thoumieux.fr/

12時~14時30分、19時~23時30分、無休



Ralph Lauren ラルフローレン邸宅 のガーデンでお食事 サンジェルマン散歩9 From paris


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20105月にオープンしてからというもの、話題 NEWスポットとして 騒然のラルフローレン

フランスの由緒ある邸宅3年がかりでリノベーション) + アメリカブランドがどのように

ミックスされているのかも一見の価値ありです。

サンジェルマンでも一等地 サンジェルマン大道り174番地に聳え立つ 6フロアからなるこの邸宅。1600年中期に建てられたパリジャンの豪奢な邸宅として使用されていたという建築物

・・・ロココ調の贅沢なインテリアを随所に配した店内・・・

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その中でも、話題を集めているのが、中庭にオープンしたレスストラン Ralph’s(レストラン) ラルフス。オープンと同時に ”予約のとれないレストラン”となりました。

ヨーロッパでは、初めてのラルフローレンのレストラン

秋の訪れを感じる9月初旬 テラス席でのディナーに行ってきました。。。

あー夏も終わるこの季節。なんとももの悲しいけれども、今年の夏を思い出しながら最後の夕刻の太陽を味わいながら食事。 ながーい冬が始まる前に、心地よいい空気をたくさーん身体に取り込みます。

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ぴ しっと糊のきいたテーブルクロスに、ラルフローレンの世界が広がっていました。インテリア雑誌を切り抜いた感じです。

メニューを眺めると、シンプルなグリル料理が目立ちます。ハンバーガーの中 には、ベジタリアン用とか、肉好きフランスとしては珍しいラインナップ。ここにもさりげなくアメリカンな風を感じてしまう私。そして、牛肉はコロラドにあ るラルフ・ローレンの牧場から運ばれているとか。

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そして、テラス席だけでなくて、中の席も一見の価値ありです。(写真 ↑) この建物が建てられた1600年代の移動手段は勿論、馬車。そのために、奥の席は、もと馬小屋、馬車置き場だったところ。

(このエコロジーブームで、またもや馬車の時代がこないかしら? もうすぐ引越しするのですが、駐車場がある建物ではなくて、家探しの条件として、馬がとめられ る建物をと思ったのですが、誰にも相手にされませんでした・・・私的には、真剣だったのですが。  パリ市内だけでも、馬車の時代また来たら、いいのに・・だって、警察とかたまに、馬で巡回しているのを見かけるんですよ。馬がいても 違和感ないですもの この町)

と どうでもいい私のつぶやきですが、

インテリア好きな方 特に一見の価値のあるスポットです。

次回のパリ旅行の際には、ぜひ ご予定に!

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http://www.ralphlauren.fr

173 Boulevard Saint-Germain, Paris –

01 44 77 76 00

 

 

 

 

 

 


 

パリはFashion Week イッセイ ミヤケのショー FromParis




show1.jpg こんにちわ
サンジェルマン散歩を 今日は、ちょっと中断 というのも、
今日 イッセイミヤケさんのファッションショー行ってきて、
感動した私なのです。
作り上げるっていいですねー

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衣食住いうと 住・食が同じ位置。
衣が3番手という私なのですが、といいつつも、やはり素敵なものを見れるチャンス!行く!行く!っと飛んでいった次第です。

新デザイナーに35歳の宮前義之(Yoshiyuki Miyamae)さんが就任し、初のコレクションが発表されるということで、ファッション業界では、今回のショーにかなり関心が寄せられているようです。

2012年春夏コレクションのテーマは「BLOOM SKIN(ブルーム スキン)」

ショーが始まると同時、映像と音楽のすばらしい演出! それはそれは幻想的なこと。

モデルたちが出てくると同時に、そこは春の風がふきだしました。

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そして、そして、


シャカ シャカ   シャカ シャカ

シャカ シャカ シャカ シャカ

シャカ シャカ シャカ シャカ (しつこい?)

シャカ シャカ シャカ シャカ シャカ シャカ
(しつこいなー しつこいですよね~笑)

けど本当 こんな感じなんです・・
まだシャカシャカ続けたいくらい・・・あと1回!
シャカ シャカ シャカ シャカ シャカ シャカ

とこんな感じに、永遠と続く カメラの音・・・



本当に洋服が生きているように素敵に、動いていました。
あーっと言う間に素敵なショーは終わってしまいました。 そして、デザイナーさんが出てきて挨拶。
そして、舞台裏でわー とみんなで作り上げた喜びからくる歓声が聞こえてきたら、 なんだか 私 何にもしていないのに、壁の向こうからきこえてきた声だけを聞いて、一緒に勝手に感動して うるうるしてしまいました。
うるうるしつつ。  っっていうか、私、見てただけだじゃん! って自分で突っ込んでしまいました。sotophoto.jpg


会場を出ると いわゆる スナップ というのですねー
会場に見に来たPEOPLE=有名人や オサレな方々を写真でとる雑誌社の方たち
” 今日 着ている服はどこのですか? 靴はどこのですか?” なんて質問をされるんですねー


そして、ショーが終わって、次のショーへ駆け込むモデルさんたち。ゆったりとカメラの前でポーズをとるサービス精神旺盛なモデルさんたち。


 

 
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この1週間 ファッションウィークと題しては パリのあちらこちらで、こんなファッションショーがいくつとなく繰り広げられています。そして ショーの後、それぞれのメゾンは、特別会場やギャラリー(マレが多い!)などで、SHOW ROOMをして、実際に買付けが始まるという感じです。なので、この時期 マレにお散歩に行くとファッション業界に人が沢山いるんですねー



はーい 今日も最後まで読んでくださってありがとうございました^^
ファッションの秋 芸術の秋 のパリからでした・・・・・

次回は、いつもの私に戻って 食欲の秋 ですよん

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