パリ日記

Alcôve フランス人の長生きに秘訣はこれ! From Paris

 

今日も、また、食べ物ネタです-

日が長くなって充実しているからか、あれしたいこれしたい!が止まらない私でして、楽しいこと おいしいこと 探す日々です。

 

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友人から ’粗食のすすめ’という本を借りた。日本の昔のような素朴な食事が健康にいいという本らしい。ならなら、

 

明日から読む前に、お肉を食べておこう!? と変な動機により 気になっていたお肉屋さんへ。

フランス在住の人が必ず読むというパリ情報誌 OVNI のこちらのページで紹介されていた。(ここに紹介されているところ、たいていがおいしいんです。本当に食いしん坊の編集者が情報を駆使して記事を書いてくれているから。)

このレストラン 元お肉屋さんが始めた炭火焼ステーキ屋さん。だから、お肉のいい部分+いい時期など丁寧に教えてくれる。いつも 自分がどの部分が好きかわからずになんとなく、お肉を頼んでいた私。 今日は、おじさんにいろいろ教えてもらって、FAUX-FILLET サーロイン と ENTRECOTE リブロース を 二つ頼んで 自分に問いかけてみることに。

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結果は、あぶらたっぷりのENTRECOTEが、私は好きでした。 これ!400gなり

 

 

 

フランスでは、脂身のないお肉の方がおいしいとされています。 カロリーもなく、エネルギーが取れるからか、おじいさんもおばあさんも、ステーキをパクパク食べています。 お医者さんに、食欲がないんです。 と相談したら、だったら、ステーキだったら食べられるでしょう? といわれたことがある・・・・ 聞き間違えかと思ったが、塩コショウのシンプルなステーキなら何よりも 体力が出るし あぶらっこくないし 体力が落ちていても食べれるでしょう! とのこと。 食欲がない=おかゆ と 発想がいく私としては、あぜんの出来事でした。

日本と並ぶ長寿大国のフランスのパワーはここにあり!? 日本人の遺伝子を持って、フランスで生活する私。どこまで、生きるのか!?

 

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46 rue Didot 14e 

01.4545.9202 

M° Plaisance/Alésia   無休

L'Ecritoire レクリトワー パリの文房具屋さん  From Paris


こんにちわ

みなさまいかがお過ごしですか?

今日は、パリのお散歩のときに、ちょこっと立ち寄ったらいい感じ の文房具屋さんをご紹介。


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その名も、L’Ecritoire レクリトワー 文房具箱という名前。

気さくな姉妹二人の文房具屋さんです。ちょっと懐かしい感じのする文房具屋さん。姉妹オリジナルデザインのノートや万年筆が、所狭しと並んでいます。ひとつひとつのアイテムが主張しすぎることなく、けど なんだか、均整が取れているんです。

CIMG1839.JPGいく度に新しい出会いのある素敵なお店です
CIMG1836.JPGCIMG1837.JPG場所は、ポピンドゥーセンターを左手にして小道をはいったら 古い教会があります。
あーこの教会古いわーと思って、右を向くとこのお店がたたずんでいます。
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この教会 毎日曜日には無料のコンサートをやっているのです。 たまに日本人の若手のピアニストなどもコンサートを開いたり、四重奏など 気軽にクラシックを楽しめる企画をしてくれるので、たまに、お邪魔するお勧めの教会です。

クラシック音楽を聴きながら、ふと顔あげると、この教会の中のステンドグラスからポンピドゥーセンターのあの斬新な建築が見えるんです。 ふるーいものと 斬新なデザイン。 この新旧混合の不思議な 景色こそ パリの魅力だといつも思います。


このお店でも、お勧めの消しゴムは、こちらです。


L’Ecritoire

61, rue St Martin 75004 Paris – tél: 01 42 78 01 18
月-土   11h – 19h
M° Châtelet – Hôtel de Ville

http://www.ecritoire.fr/