パリ日記

ミシュラン☆獲得の日近い?と噂の "Table d'Egene" from Paris

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ここのところ、日本からの友人が何人かパリにやってきている。

そういう時は、私も観光気分で一緒に新レストラン開拓部隊に入れてもらいます。

ところで、今日ご紹介するのは、前から気になっていた パリ北側18区の市役所 そばの

“Table d’Egene”


こちらの雑誌でも、SURPRISE(おどろいた!)においしいレストランと高い評価を得ています。
9月に入ったら、元GEORGES Vの ERIC Briffard や、Ducasseの元にいたDavid Rathgeber など、期待のシェフのレストランが、オープンして、注目を浴びていたけれども、ここは、それほどまでに注目度が高くなかったのに、すぐに成功を納めている こ れから注目のレストランとのこと。

シェフの名前は、Geoffroy MAILLARD と Francois Vaudeschamps .

お店もこじんまりしていて、親しみが湧く感じ。

まずは、前菜から、
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左 生ハムと白いお豆のスープ 右 海老の春巻き アブリコットソース。

そして、メイン

TE3.jpg左 タラのチョリソーのせ、プチトマトの中に、フェタチーズとお野菜の詰め物

右 豚の背肉に、白トリュフのソース

デザート
TE4.jpg 左 いちじくのコンポートに、●●のアイスクリーム(忘れてしまった)
右 チョコレートムース(プラリネとかいろんな味が楽しめた!)アイス

全て本当のおいしかった。
2度目また、行きたいなぁと思った、久々のレストランでした!


そして、お隣にいたニューヨークから来たという素敵な熟年カップル
あまりにも、熱々でびっくり。ちゃんと2人の間には、子供が3人もいるというカップル。
素敵だったなぁ。   お話をさせてもらいました。
おいしい食事と素敵な人の出会いと、楽しい会話。
楽しい夜でした・・・



La Table d’Eugène
18, rue Eugène-Sue, Paris 75018
TEL 01-42-55-61-64.
Menus : 25 euros (entrée, plat ; ou plat, dessert)
30 euros (entrée, plat, dessert).
火曜日ー土曜日  12H-14H 19h30-23h

バスチーユ広場 アンティーク市開催中  from Paris

年2回恒例のアンティーク市がバスチーユ広場のセーヌ川岸で始まりました。

11月5日ー15日まで行われています。

初日 前日のプロフェッショナルの日に、毎回 さくーーーと 行ってくるのですが、今年は気のせいか空いているブースがあったりしたような気がします。

そんな中 露店(というのか?)で季節の生牡蠣とワインをのんびり立って食べているおじさん。早くお店の準備して下さいといいたくなるけど、古いものを扱うのだから、そこまであくせく動かなくてもいいのかな?と思ってしまったりもする・・・


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いつもアンティークリネンを買い付けするフランス中央地方    パリ夕方16時

からやってくるリネン屋さん。                     もうこんなに暗くなりました・・・・

私の好みのものをたくさん持って来てくれます。          あぁ冬が怖いですね・・・



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左)

日本でも人気のクレイユモントローのオクトゴナルのお皿 似ているお皿。 クレイユ!?と思って近づいたらなんちゃってでした。

けど、これはこれで、普段使いには素敵そう。アスティエのお皿っぽいですねぇ。
 
右)
今回よくみかけたUZEというフランス南の窯元からやってきたティーセット。
クリーマーを見て下さい。
持ち手が横についているのが特徴です。けど、左利きの人は使えないんだって。
フランスって左利きの人が日本より多い気がするんだけどなぁ。
これって、日本と比較すると子供の際に、左利きを直さないだけかも。(余談でした・・・)
ちなみに、2歳の息子も左利きですが、習字の授業もないしいいかとそのままにしています。
お箸だけこだわって右手で練習中です。

IMG_1215p.jpg 雨模様のパリでした。