パリ日記

DURANCEがあるグリニヤンの町の魅力満載! プロバンス第2話

 

今日も、前回に引き続き 夏のプロバンス魅力ばなしです。


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弊社の大事な仲間である DURANCE社は、プロバンス地方のグリニヤン城を見下ろす

広大な敷地にラベンダーの畑 ・ オフィス ・ 工場を所有し、製品の製造・販売を行っています。

「製品に使用するエッセンス、香料は出来る限り自社の畑で有機栽培し、その他の香料も厳選されたものを使用する」というのが、彼らのポリシー。

デュランス社は 大地の恵み プロバンスの恵みを豊かに取り入れて、アロマメーカーでも

フランスのトップブランドとして認められているメーカーなんですよ。

そんなDURANCEが所在する グリニヤンの町の魅力をご紹介。

公式 ツーリズムサイトはこちらから。

私が、宿泊したホテル Le Claire de la Plume ” IMG_0509.JPGのサムネール画像

ここは、貴族であったセヴィニエ婦人の邸宅が現在ではホテルとして利用されています。

だから1600年代の建物を現在でも素敵に改造しています。そのセンスのよさといったら、、、、


お庭でゆっくりいただく朝食。

さりげないビュッフェの見せ方。すべてがインテリアのお勉強です。

朝食の様子


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                                     そして、バターひとつにしても、おもてなしの心をこめてセレクトされたものたち・・・

                                                 (上の写真の右側が個人的にかなり気に入ったバター。おいすいぃぃ)


プロバンスのこの小さな町に日本人の私が突然やってきたので、何しに来たの? と度々と聞かれる。

それで、ラベンダー畑と DURANCEの工場見にきたの。 と答えたときの 地元の人々の暖かい表情・・・  そして、なぜか、自慢げな表情。
地元の人に愛されているんだなぁと実感。

この空気 土 太陽 やさしい人々 から DURANCE の 製品が産まれているのです。

地元の人々にも愛されているDURANCEの製品。


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↑  ホテルのブティックと、レセプションにおいてあったペンスタンド。かなりアンティークのものらしい。

ブティックは、地元の食材と勿論DURANCEのものばかりでした。

ホテルのトイレにDURANCEのスプレーが置いてあったら、”私を持ってかえらないでね!私はこの町で作られているのよ。”って書かれていました。愛嬌のあるフレーズに思わず笑ってしまいました。


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ラヴェンダ畑をバックにいただいたBIOのレストランです。


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プロバンスのこの小さい町ですが、水も浄化システムを取り入れたり、環境問題にもかなりきを遣っているようでした。勿論 町ぐるみで、DURANCEもそのあたりに、こだわって、商品を作っているようです。

パリよりもテーブルセッティングも おしゃれ!で、シンプルだけど、なぜここまでおいしい? ものをいとおしむ心?感謝する心?


フランスも、センスはパリで磨くと思われ、若者はやはりパリに出てきます。

今回の旅行で絶対そんなことはない!自分のアンテナと意識次第だと本当に実感。

だって、だって、決して都会ではないけれど、こんな、こんな素敵な プロバンスの大地で、みんながほんとうに素敵に生活しているんですもの。

そのさりげないスタイルが本当にすばらしい。

それを言うと、DURANCEのかたがたは、多くを日本からも学んでいるのよ と言ってくれるけど、それを自分流に消化してライフスタイルにするのは、やはり生活を愛することですよねぇ。。。


わかっているけど、日々の忙しさに相殺されそうになってしまうのが現実。

そんなときに、一歩とまって、アロマで心と体を癒す

そんなお役に弊社の商品たちがお役にたてたら、最高ですね。

みなさんは、どんな風に自分流の癒しタイムを演出していますか?

 

念願のラベンダー畑行ってきました! 夏のプロバンスの魅力満載! 第1話

 

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6から7月は、プロバンスのラベンダーがもっとも美しく、咲き誇る季節。

弊社取引先さまさまのおかげで そんな私の念願がかないました!

 

しかも、数週間前だとまだ満開とまではいいがたい。

数週間待ってしまうと収穫されてしまう。

ということで、今 おいで!!

行く行く!” そりゃ行くでしょぉ。 とTGV(新幹線)に乗り込み パリから3時間

 

まず訪ねたのは、弊社取引先DURANCE所有の 咲き誇る オーガニックのラベンダー畑!

車で走ると あっここにもこっちにも・・・

うわーーー。 フランスに住んで8年目にして始めてこの醍醐味を経験できました。

けどよく見ると色が微妙に違ったり、高さが違ったり。。。

 

いいラベンダー畑を見分けるこつ!

* てんとうむし がいるかどうか! (これがオーガニックである条件のひとつ)

* コクリコ(赤いあざやかな花)コクリコは、いい土壌に咲く。

そして、収穫は、6月ー7月の年に1回。花が咲き終わり、つぼみに8割戻りだした時が収穫時。2枚刃のラベンダー専用刈り取りマシーンにて、花をつぶさないように丁寧に刈り取られ、すぐに蒸留され、エッセンシャルオイルへ。

 

そして、厳しい管理体制を切り抜けたよりすぐりのラベンダーオイルが、弊社でも扱っているいろいろの製品へと使用されていく。

 

ラベンダーをちょっこつまんで、手にこすってみる。

ふわーん このまま眠りにつきたい・・・ しかし、それにしても、すごい太陽光線。

 

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そして、いつも何気なく疑問に思っていたこと

” ラベンダーと ラヴァンダンは、何が違うのか・・・・

よく見ると明らかでした。  ラヴァンダンは、ひとつの茎から、たくさんの枝分かれしてヴィオレットの花がついている。

つまり、少しの株からたくさん収穫できる。プラス 育てやすいとの事。

だけど、香りの質を取ると、ラベンダーの方がやはり 王様。

 

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次回は、DURANCEがあるプロバンスの町 GRIGNANの町をご紹介します。

ラベンダー畑からGRIGNAN城を眺める。 → 

そして、感動の元貴族の邸宅だったというホテル。インテリアの参考にもなるのでは?なんかもご紹介します!

 

番外編:

頂いたアスパラのリゾット。私の大好きな 野生のアスパラ(ほそぉい緑のお野菜がそうです)付き。そして、芳香な香りのローズマリー。私が着いてからシェフがお庭でつんでいるのを目撃! そりゃ いい香りのはずよねぇぇぇぇ。

自然の恵みに感謝。

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BaBy子供グッズのプロフェッショナルサロンPLAYTIME from Paris

 

 

plaitime 4.jpgパリでは常に大きなサロンから、小さいサロンまで、沢山開かれています。

 

大きなものから小さなものまで!足を運んでいるのですが、この3年ほど恒例になってきている子供向けサロン

”PLAYTIME” 1回目なんて、パリの郊外の会場で半分しか埋まっていなかったなのに、現在は、大分賑やかになってきています。

勿論参加ブースを見に行くのですが、もう一つの楽しみは、デコレーション。 会場のあちこちに 子供が遊べる所がかわいくセッティングされています。 その一部をご紹介・・・

 

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会場にあった、休憩スペース+ランチスペースです。

 

 

 

playtime 2.jpg子供のモビール。
参加ブースのかわいい雑貨やお洋服を着せられて展示されていました。

食べたいよぉぉぉぉぉぉ

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そして、上のモビールのお菓子を作っているアーティストが手がけたお菓子たち。

子供のイベント用のお菓子を作ったりしているそうです。

 

 

息子の2才の誕生日がもうすぐ、その日に向けて、フルーツのパテでできた直系3cmほどのバースデーケーキを購入。どうせ、わけわからず、もみくちゃにされたり、しまいには、投げられたりする運命になるのは判っているけど、かわいくて、買わずには入られませんでした・・・

仕事というよりも、”SHIBAMATA”に住んでいた事あるという、カナダ人のまま友(息子の名前は AKIRA )なんかも作って、帰ってきました。そんなのんびりしたサロンです。勿論、収穫もありましたよ!

 

 

今後のこのサロンの活躍が楽しみなEFスタッフNami @PARIS

 

私のお気に入りのパスタ屋さん Pasta Linea from PARIS

私のお散歩コースに必ず含まれる マレ にある パスタ屋さん。

 

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いつもはパスタを購入して家で試しているばかりなのですが、今日は、たまには、ランチをしてみました。

ここのお薦めは、なんと言っても、”白トリュフが練りこんであるパスタ”

イタリアパスタを扱うこのお店は、全ての食材にかなりのこだわりがあります。たとえば、白トリュフのパスタでも、その年にとれた白トリュフをねりこんだパスタしか仕入れないという徹底ぶり。そのこだわりが認められてか、パリには、あまりおいしいパスタ屋さんがないからか、いつも、混んでいます。

他にも、バジルが練りこんだパスタ。いかすみのパスタ、セップ(フランス番まつたけ)のパスタ・・・などなど。

このお薦めの白トリュフパスタは、

4-5分茹でて、バターでからめるだけ、その濃厚な香りとお味と言ったら。ちょっと食べるだけで、満足感が得られます。

 

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暑いからさっぱりしたものを食べようと思っていたのに、私がオーダーしたのは、こってりパスタ2種の盛り合わせでした。

また、食べすぎとなった 2009年 夏 @PARIS

機会があったら、是非お試しを
  • Restaurant Pasta Linea
  • 9, rue de Turenne, Paris 75004
  • Tél : 01 42 77 62 54