ParisRestaurant&Café

Elmer(エルマー)お料理もサービスもGood@75010

 Elmer
 
なんか、おいしいお肉食べたくない?と友人とでかけたレストランELMER(エルマー)
レプブリックをちょこっと北に入ったところ。
木目の店内とタイルとの相性がよく、とても落ち着く店内のインテリア。
 
IMG_7273
 
シェフSimon Horwitsのモダンなビストロ。
ピエールガニエールなどの高級フレンチで経験をつみ、
アジアや南米を旅行してたくさんインスピレーションを受けたシェフ。
フランスで影響力を持つレストランガイド ゴーミエ で
若き才能部門にもセレクトされたシェフというので、
前から気になっていたレストランの一つ。
 
前菜のお写真は撮り忘れ。。。たので、メインの写真から。
IMG_7271
後から、お肉がちゃんと運ばれてきますが、メインですとまず来たのがこちら。
付け合わせだけで、かなり見せますよね・・・
旬のお野菜だけを、プレートとのバランスを考えた盛り付け。
このブルーのは、プレートの釉薬です。
前菜の中に、おいしんだけど、何かわからない、
けど、知っているような知らないような不思議なお野菜のようなのものがありました。
後から聞いたら、なんと、 ビワのピクルス。
 
メインでいただいたのは、ヴァントゥ産の豚胸肉のロースト。
(二人分です~)
IMG_7270
 
美しいオープンキッチンの中に、大型のロースターが置かれていることからも、
お肉への期待感が膨らんでおりました。
お肉焼き魂、シェフの熱意を感じます。
予想を裏切らない
ジューシーで食べごたえのあるお味。
 
料理が素晴らしいのはもちろんのこと、雰囲気もいいし、スタッフの対応
(とても感じのいい日本人の方もいらっしゃいます!)
もフレンドリーでありながら、しっかりサービスしてくれます。
そして、私なんかが言うのも、おこがましいですが、
私が、もう一つ気に入にいったところのひとつ。
グラスワインは7 ~10
 
自分の好みを伝えるといろいろ試させてくれました。
そして、やっぱり他のがいいわ~という わがままも聞いてくださり、
気に入るワインが見つかるまで試飲 ♪
それが、とっても、気持ちがよく、さりげないのです。
 
 最後のコーヒーもゆっくりいただいて、幸せな夜でした。
今度は、ランチで、また、トライしてみたいですね~
IMG_7272
Restaurant Elmer
30, rue Notre Dame de Nazareth
Paris 75003
TÉL : +33 1 43 56 22 95
 
MÉTRO : République, Strasbourg-Saint-Denis, Arts et Métiers
火曜日~金曜日 : 12h15 – 14h15    / 19h30 – 22h30
        土曜日 : ランチなし ディナーのみ   19h30 ー 22h30
 
Text by Nami Takahashi

季節で変わるセレクトChefレストランFulgurances @75011

IMG_7424

最近の話題のレストランFulgurances

弊社の人気シリーズ ”ベベ” ”ポワンルミエール”

でも素敵なイラストを提供してくれてるParis在住のイラストレーター Goto Miwaさんと

ランチをしたレストランがこちら Fulgurances。

Goto MiwaさんHP=> こちら
 
IMG_7423

フード誌『Fulgurances』(フルグランス)を手掛けていたユーゴとクロエは、

雑誌の編集だけではなく、レストラン関連イベントを多く開催していました。

そんな二人の発想が広がった、みんなの夢をかなえるためにできたレストラン。

イベントを多く開催する中で、これから!という若手シェフをセレクトして、活躍の場を!

それならいっそのこと、レストランを構えてしまったらどうだ!と始まったそう。

だから、数か月に一度、シェフが変わります!

 

リピートしたいレストランは、毎回驚きのあるものをサービスしてくるところ。

であれば、確かに、同じシェフでなくても、毎回新鮮味はありますよね・・・

セレクトする人の審美眼さえあれば

IMG_7431

私が行った時は、ベトナムのルーツをもつ女性シェフCeline Pham.

パリ5区の有名レストランZe Kitchen Gallerieで修行をしたあとは、

Septime Saturneというような素材をいかした、

旬のレストランで多くの経験を積んだシェフ。

こちらのFulgurancesでは、彼女のルーツでもあるベトナムを意識した料理構成となっています。

いただいたものは、まずは、前菜

Riz Vénéré with asperge et oxalys

今 旬のアスパラガスとoxalysというリーフ系のサラダにコリアンダー。

そして、固めのタイ米が下にしていあって、さっぱりしたお味でとても、美味。

IMG_7499

メインは、

鳥のロースト with ニンジンとジンジャー

こちらも触感もとてもおいしいチキンで、にんじんの甘さがひろがるおいしさ。

IMG_7498

 

Céline Phamは他の方よりも長めで、2017年3月~9月まで。

日替わりのメニューは、何度でも気軽に行きたい気分になるし、

店の雰囲気もとってもよく、気心しれた地元の人に愛されるレストラン。


Fulgurances 

10, rue Alexandre Dumas 75011, Paris

01 43 48 14 59

Tuesday to friday
lunch : 12h30 – 14h
dinner : 19h30 – 22h
Lunch menu 19€ & 24€
Dinner menu 46€ & 58€
         

text by Nami Takahashi

✳︎Botanique✳︎ 普段使いでも行きたい。日本人シェフの見逃せないNewレストラン

 

botanique2

最近 巷で人気のレストランといえば、 BOTANIQUE(ボタニック)

11区の住宅街にOPENして、1年ほど。

若干30歳の日本人シェフがたちあげました。

botanique4

木の枠組みとシンプルなデザイン。モダンなタイルと、なんといっても太陽降り注ぐインテリア。

名前の由来のボタニック=植物というコンセプト通り、店内からもナチュラルな空間を感じます。

心地良い空間が広がり、お料理への期待度も上がります。

リオンの天才シェフ 二コラ・ル・ベック氏のもとで修行した日本人シェフ 山口さん。

共同経営者は、フランス人ソムリエのフィリップさん。

貯蔵4000本近いという地下ワインカーブは、ワイン好きもびっくり、

ワイン好きが笑いが出て止まらないというほどのセレクト内容と品揃え。

上のお写真のガラス貼りの床から、下は、素晴らしいワインが貯蔵されているのが、見えます。

しかも、この日も、たくさん説明してくださった、フィリップさん。

普段、ランチでは、ラングドックなどの太陽いっぱいの赤が好きな私ですが、彼の押しつけがましくないワインが本当に好きなのです!オーラ―の説明で、めずらしく白ワインをいただく。

カウンターでは、パリに来たら立ち寄られるという実際のワインの作り手さんもお食事を楽しんでいらっしゃいました。

前菜の貝Bulot(つぶ貝)のサラダ。

食感を充分感じながらいただく新鮮なサラダ。美味!

fds

貝の世界(?)は牡蠣をはじめ、日本のようにおいしいものが多いフランス。

しかし、いつも魚屋さんで、すみっこに追いやられ気味なこの大好きなBulot。

(茹でて、つまようじでクルンと、取って食べるだけ。和食のつまみにもなるので、重宝しています)  

しかし、メインは、あまりにも食べるのに夢中でお写真撮り忘れてしまいました。

けれどもまた絶対行くので、また写真しっかりとってきます~

こちらから素敵なお料理の一部をお楽しみください。

しかも!

ランチは、2品で20Eurosからととっても、お得。

普段着で行きたい レストラン発見!

これからも、日々 楽しくすごせそうな気分になってきました。

オススメ!です。

次回も、山口さんのお料理&フリィップさんのオススメのワインを堪能したいです。

 

botanique5

http://www.botaniquerestaurant.com/

71, rue de la Folie-Méricourt 75011 Paris

Tel : +33 (0) 1 47 00 27 80

ランチメニュー : 前菜+メイン or メイン+デザート 20Euros

夜のメニュー : 5つのお料理 65Euros

もしくは、前菜+メイン+デザート 25Euros

定休日 : 日曜日 月曜日

text by Nami Takahashi

123