Parisの日常/Kids

グラフィック業界でも注目~ベヌールのパッケージ~@Musée des Arts Décoratif

musee art deco

Musee art decoratif

ルーブル美術館 横にある Musée des Arts Décoratif にて

グラフィックとデザインの展覧会が開かれています。

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さかのぼって、7年間の間に注目されるべき若手デザイナーを中心に、

グラフィック300点に焦点を当てた展覧会です。

<日常の中の、美しいもの>

今回セレクトされた作品は、分野にはこだわらずグラフッィクとして注目され、

センスのいい、時代を表している作品 300点。

ポスター、本、名刺、パッケージ、文具、招待カード etc…..

日々の生活で 目にしているもの、手にするもの

選ばれたグラフィックデザインです。

その中で、弊社でも扱いのある

ハンドメイドソープの ベヌールの パッケージも展示されています。

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パリジャンたちを魅了したこのデザイン。

色、デザイン、間の取り方、新鮮さはもちろん、なぜか、なつかしさも感じる 

今までにないデザインのベヌール。

今でも新商品が出るたびに、グラフィック界でも注目のベヌールの製品。

商品はこちらからもご覧いただけます。

http://effie.jp/products

EF オンラインショップでも ご購入できます。

EF  Paris Select Shop

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・・・・そのほか、セレクトされた展示物たち・・・
フランス人の生活に最も密着しているMONOPRIXのオリジナル商品は、
全部カラーグラデーションに、なかなか面白い言葉がかかれています。(写真上がモノプリ)

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新しい字体などの発見もたくさん。

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こちらのEXPOは、8月27日まで

ちなみに、こちらのミュージアムは、

18世紀ごろからの広告などを5万点も収集しています。

デザイングラフィックに興味がある人は、

かならず訪れていただきたい広告ミュージアムです。

http://www.lesartsdecoratifs.fr/

現在のEXPOSITIONのHP

~フランス 今週で学校もお休みに入り、民族大移動の夏のバカンスが始まります~

✳︎ARKOSE✳︎広さ1000m2、Paris市内にクライミング練習場OPEN

centre3 Paris東側 20区に1000m2にも及ぶ 新しい話題の場所がOPENしました。

家族も子供も大人もたくさん集まってきています。

 

2020年東京オリンピック競技にも認定された ロッククライミングからきている

スポーツクライミング。

人工的に作った壁で、

「ボルダリング」

「リード=>紐をつけてのぼる」

「スピード=>10-15mの壁を登りスピードを競う」

の3つの種目を競うスポーツです。

今日ご紹介するのは、ボルダリング。ボルダリングは、5m以下の高さの壁に固定されたホールド(人口の石のようなとっかかり)に、ロープを使わずに足や手をかけながらよじ登るスポーツを自由にできる広々としたスペースです。

場所は、4つのスペースに分かれ

①大人用のスペース

②子供6歳くらいまのでキッズスペース

④広々としたレストラン&カフェスペース

①ちょっと、階下にある大人スペース

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②こちらは、子供スペース

やわらかいクッションが敷かれていて、大人の責任でどうぞ 的は雰囲気が漂いますが、2歳のまだ歩けないような子供も、スイスイ上っていたり。足、手 の刺激でいい成長を促すにちがいないですよね。

③最も広い、いろんなコースが楽しめる

壁 一周がすべてコースになっていて、時によって、ひっかけるものも変わったりして、訓練に来ている大人がほとんどでした。

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④ レストラン&カフェです。

そして、所詮私は。。お待ち組ですのでここが一番重要

ARKOSE Restautrant

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~システムは~

参加する人は、大人14Euros 子供8Euros プラス靴代 4eurosを支払い。

私のような付き添いはそのままレストランで待っているシステム♡

しかも、朝8時から夜中までしているので、子供のためのスペースかと思いきや、真剣な大人たちのためという雰囲気。けれども、優しい色目からキッズフレンドリーな雰囲気。

週末などは、1時間先生がついて子供たちにアトリエをしてくれて、そのあと、レストランでケーキを食べるというお誕生日会もオーガナイズ可能。

あとは、年間でのお稽古としてもシステムも充実。

パリ近郊のモントロイユ市で成功してのパリでのOPEN

これから、どんどん人気の出てくるスペースです。

・・・もう一度行って、今度は、ちゃんと挑戦してみようかな・・・

ARKOSE

http://nation.arkose.com/

Adresse :35 rue des Grands Champs, 75020 Paris

Téléphone :+33 (0)1 71 93 14 34

Email :contactnation@arkose.com

営業時間:月ー金  8時ー夜12時 週末 祭日 : 9時 – 夜12時

text by Nami Takahashi

✳︎LE GRAND MUSÉE DU PARFUM✳︎香水博物館サントノレにOPEN

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どんなに素敵な洋服を身にまとっても、最後の仕上げの香水がなければ、

おしゃれは終われないというフランス人。

そんな香水の国 フランスですが、

一つのメーカーにとらわれない美術館って意外となかったのですね。

1400平方メートル広さを誇るこの博物館は、66のフランスの香水メーカーが集結し、12月にOPENしたばかり。

大統領官邸 エリゼ宮の近く、サントノレ通りのHotel Bristolの正面という一等地。

前は、シャンタルトーマス、その前は、シャンパンメーカーだった建物を

全部リノベーションして、新たに生まれ変わりました。

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シャンパンメーカーだったというだけあって、地下のカーブから始まります。

王家とのかかわり、香水の誕生の歴史。古いラベルの紹介。

そして最新のテクノロジーを使って、来た人の嗅覚を試されるような楽しく、

大人っぽいしかけたくさんの楽しい展示方法。

・・・その中でも一番人気は・・・

11_La collection de mati較es premi較es, Grand MusF du Parfum ク Harvey & John

金色のボールを手に取ると、香をかげると同時に、スピーカーになっていて、みんなが思い思いに、香と説明を聞けるというシステムです。

ただ、そこで面白いのが、香と言っても、素材としての香り。

フランス語でいう Matière Premièreとしての香です。

例えば、良く知っているチュベローズの香でも、濃縮タイプだったり、だから、よく知っている香でも一瞬戸惑ってしまう。

香は、よく、記憶と深く結びついていると言われますが、

五感+記憶もまぜて第6感まで研ぎ澄まして、楽しむゲームです。

香りが身近にある私の生活でも、なかなかうなってしまうゲームでした。

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こちらのゲームもなかなか楽しい。

この白いお花のかさのような中に行くと、センサーが反応して、香が流れてきます。

下のリストの中から、香りを充てるゲーム。

日本ではなじみがあまりないのですが、

フランスでは、お花などの香だけではなく、

マドレーヌ/暖炉の火が燃える香/チョコレートなども、浸透しています。

おそらく、こちらは、キャンドルなどを利用してのルームフレグランスの文化も発達しているからこそ。

そんな遊び心がプラスされ、スイーツ系の香りもよくつかわれています。

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フランスでは、調香師のことは、NEZ=鼻を呼びます。

彼らの香に対する思い、実際に香水となって消費者に届くまでの製造を化学的にも説明されていたりと多岐に及ぶ展示です。

10_Grand MusF du Parfum ク Projectiles

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最後のブティックでは、セレクトした香りがこの冷蔵室から運ばれてきます。IMG_6596

73 rue du Faubourg Saint-Honoré 75008 Paris

http://www.grandmuseeduparfum.fr/

Tuesday-Sunday :10:30 – 19:00

Friday Nocturne : 22:00 まで

入場料 

大人:14.5Euros

子供(6歳―12歳) : 5Euros

9歳ー17歳    : 9.5Euros

営業時間 入場料なども変更する可能性もありますのでご自分でご確認頂けますようお願いします。