パリ日記

Spring is comming 春です Chez Merci + Epice From Paris

 

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日によって10度近い 気温差のあるPARISです。
太陽が出たと思ったら、みんなカフェのテラス席で目をつぶり、太陽を味わっています
この国には、美白意識があまりないんですよね~とにかく太陽を浴びる。これが、HAPPYなこと

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ところで、私が、すごい 春!を 一足先に感じたのが、今 MERCI で行われているスカーフブランド EPICE とのコラボのイベントです。

Epiceは、1988年に創立のBess Nielsen と Jan Machenhauerによるスカーフブランド。素材と柄へのこだわりとオリジナリティー性は、世界各国で人気を得ています。一度 首にEPICEのスカーフを巻いてしまったら 最後。 この心地よさは、手放せなくなるんです。

MERCIでは、フラワーモチーフだけをセレクトして、現在は、ここでしか買えないフラワー柄のスカーフがたくさんおいてあります。

花! 花! 花!  いや~ 本当にうれしくなってしまった。今年の冬の長かった!と いわんばかりに、みんな手に取ってスカーフを眺めています。 本当に 春を感じます。

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そして、余談ですが、冬が終わって春がやってきた ! 思ったら・・・

メトロなどの広告では、どこもかしこも、バカンスの宣伝が始まっています。

もうすでに夏のバカンスのビジネス商戦は始まってしまっています。 う~ん 気持ちわかるけど、 もっと春を味わいたいのになぁと 四季のある日本で育って私は思ってしまいますが・・・・

特に、格安航空券系の宣伝が特に目につく。 ここまで 言われたら、私も 今年のバカンス 乗り遅れないうちに計画しないとと思ってしまう。完全にマーケティング戦略にやられちゃいそうな私です。

 

っで 話は戻って、MERCIですが・・・

トレードマークの赤い車も、お花をのせています。

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MERCIの BiBLIOTHEQUE CAFEもお気に入りですが

もう一つのCINEMA CAFE で、今日は、ちょっとお茶にしました。次回は、CINEMA CAFEについてです。

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Epice

http://www.epicedesign.com/

けど、けど、EPICE なら絶対 パレロワイヤルの回廊にある素敵なブティックにも行ってほしいんです。親切な日本人の方もいらっしゃるし、なにせ、スカーフ買ったときのパッケージも素敵!

Boutique ouverte du mardi au samedi
de 10h30 à 19h30, Tél. 01 42 96 68 26
27, 28 Galerie de Montpensier
75001 Paris

 

Hotel Royal Monceauリニューアル スタルクとエルメの競演 From Paris


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2年半の改装をおえ、ラッフルズ傘下に加わり、リニューアルオープンしたホテルHotel Royal Monceau

凱旋門から少し歩いた閑静な場所にあるこのホテル。

改装を全面的に受け持ったのは フランスを代表するデザイナー あの あの フィリップスタルク氏 !!

そして、すべてのデザートを担当しているのは、

ピエールエルメ氏 !

フランスを代表する二人が競演するこのホテル。パリでは、もっぱらの噂となっています。

右の写真は、ロビー入って 左側にある階段です。16区のバカラ美術館のデザインも手掛けるスタルクならでは・・・シャンデリア+鏡の効果を利用して、ここまでシャンデリアを美しく見せられるとは・・計算しつくされた効果です。

中には、フランスでは珍しいホテルのイタリアンレストラン / フレンチ / カフェ / バー

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上は イタリアンレストラン IL Carpaccio です。
スタルクに指名されて担当したのは、これまた偉大なる貝モザイクの一人者THOMAS BOOG氏。 去年のメゾン&オブジェでもその才能が大々的に取り上げられていました。
この壁、貝がひとつひとつ貼り付けられています。そして、この貝は、すべてイタリアから取り寄せられているそう。こだわりのトーマスさんの作品は、世界中のホテルやアラブの大富豪などが顧客なんですって。スタルクが惚れ込んだ THOMASさん 細部までとにかく こだわりを感じます。

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これは、カフェの一コマです。

たとえば、客層チェック! いまどき感漂う人たちなんだけど、 コスト系のホテルよりも、もっと落ち着いた感じ とでもいいましょうか。私的には、かっこいいし高感性な雰囲気だけれども、コストでお茶するよりも肩はらなくていい感じで、気に入りました。

ピエールエルメ監修のCAFE. 私がいただいたのは、すごい寒い日が続いているパリなのに(ちなみにこのホテルに行った2週間前は毎日マイナスでした)なぜか、頼んでみた

コールドチョコレート フランボワーズ入り

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いただくまで想像できない味だったのですが、

これが、美味!思ったより軽くておいしかった。

チョコレートだけど重くないの。

そして、私が 思わず 手が伸ばしたのは、このお砂糖。

3つの種類のお砂糖 5g入り(ふつう10gが主流)で、オリジナルのマークとこの素敵な字体。

やられたー。(そりゃ スタルクさんとエルメさんですもの わたしごとき、簡単にやられますよね~)

入口にあるアート本屋さんも、楽しい空間でした。

今回は、満室ということで、お部屋を見られませんでしたが、スタルクさんの世界を堪能できました。

(私  「今度 両親がパリに来るとか仕事関係の方の宿泊するホテルを探しているので部屋を見せてください」 とよく言ってて見学してるんです・・・ 勇気のある方は是非。結構 感じよくみせてくれますよ。)

素敵なひとときを過ごせました。ロワイヤルモンンソーさん お邪魔しました ありがとうございました。

いいものを見せていただいて、また 明日から頑張ります みたいな気分になりました。


Le Royal Monceau – Raffles Paris
37 Avenue Hoche, 75008 Paris
Tel: 01 42 99 88 00(代表) Fax: 01 42 99 89 90

http://www.leroyalmonceau.com

追記

この改装が始まって1年ほどしたころ、蚤の市で素敵なカトラリー(フォーク フィッシュナイフ スプーン)を見つけたんです。

そこには、CHRISTOFLEの刻印と 素敵な筆記体の RM の文字が、、、

そうです。1928年のオープン以来ずっと使われていた このRoyal Monceau の頭文字の カトラリー達が、競売にかけられ、市場に回っていたのでした。

仲のいい友人がこのホテルのレストランで働いていたこともあり、彼女のパリ生活の思い出プレゼントして、購入しました。

たま~に、改装や閉鎖するレストランや ホテルの 調度品がパリのオークション会場などで、競りにかけられたり、そのままアンティーク市場に流れてくることがあるんですよね。

利便性 頑丈 そして、美しくあれ! 業務用として生まれて、使い込まれた オブジェの美です。

 

モノプリエコバッグ再入荷しております。 

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今日は、パリからのセレクトショップ COOCOO でも人気の商品のご案内です。


それは、

モノプリエコバッグ

再入荷です。前回 すぐに売り切れてしまったので・・・

本当に最近のモノプリ いい感じなんですよ~


本当に フランスで売れているのが、こちらのBAG
モノプリにお買い物だろうが、なんだろうが 本当によく見かけるこのBAG。
持ち手も2段階式。手持ち+肩がけ!! 
手持ちの方は、透明のプラスチックが付いているので、重いものを持っても手に食い込んだりしなくてこれまた便利。
使い勝手重視のこのデザイン お値段 なんと 650円なり

今回も、数に限りがあります。

私も、毎日使っています。 絶対! おすすめの一品です。
パリでしか手に入らないこのBAGを COOCOOではいち早くお届けです。


 

Ecoバッグといえば、もうひとつおすすめがこちらの トリコロールバッグです。
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先日のブログのパリ市庁舎でのサンペのオリジナル展示会ですが、ブログUP直後に、会期延長が発表されました~

3月31日までやっています!機会のある方は是非!!!