パリ日記

Paris ”Blue Valentine” Parisの日本人シェフレストランの中でもオススメ!

 

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今日は、レプブリックから歩いて5分ほどのところにあるオススメレストラン Blue Valentine です。

このレストランの所以を聞いたら、納得。

サンマルタン運河にある人気のカフェ『セザム』と なんか懐かしくて優しい雰囲気の人気カフェ『la chambre aux oiseaux』のオーナー レナ・バラッコと、

やはりサンマルタン運河にある人気カンボジア料理店『le petit cambodge』のオーナーであるシモン・オクトーブル一が緒にしかけたカフェといえば、

一度は行ってみたい!と思うもの。

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( 50年代を意識したデコレーション)

最近 パリでおいしいビストロ/レストランには、日本人のシェフがたいてい活躍しています。IMG_7147p

どちらのレストランも本当においしいし、サービスも質がいいしオススメですが、Blue Valentine が特に私の最近のおススメ。

パリのMandarin Oriental HOTELなどで経験をふまれた ” Terumitsu Saïto” さんが シェフ。

シェフのお人柄の良さに、メニューのひとつひとつを説明して下さるときも、お料理に対する愛情が伝わってくる説明です。

ガストロノミー出身のシェフ、その日のマルシェで厳選された素材のいいものを生かした 見た目もお味も最高のおいしさ。

野菜もたっぷりで、旅行中だった友人も大喜び。

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メニューも詳しく説明してくださいました。

(反対に・・・あぁこういう風に日本人の方に訳せばいいのかと 大変お勉強になりました。

 一度是非気軽に楽しくおいしくお試しいただきたいレストランです。次は、またランチで行こうっと

Blue Valentine ブルーバレンタイン

http://bluevalentine-restaurant.fr/

13, rue de la Pierre Levée 75011 Paris

Wed-Sun 12時~14時半 20時~23時

LUNCH : メニュー 前菜+メイン 19€ –

Dinner :35-42 €  80 €

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Paris ワインのお懐石? おいしいワインをちょこちょこオススメCave à vin ”Jeroboam” 

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今日は、今人気のエリア マレから、オーベルカンフの方へ行く途中にある小さな 

Cave a vin ”Jeroboam” 

そんなにワインに詳しくない私ですが、人並みにはいただきます(笑)

 

このカーヴアヴァンの売りは、何と言っても、ワインの自動販売機。パリに出張してきていた友人によると、東京にもこのシステムがあった知った私ですが、初めの時は、久しぶりに見る自動販売機がとっても冷たい感じがして、なんか、あまり受け付けなかったのですが・・・

(ちなみに、パリの町には、自動販売機が存在しません。メトロの中にある程度。 盗難の恐れがあるからだと思います)

400本近いセレクト中から、常時25本位が自動販売機の中に入っていて、

ほんのお試しデギュスタシオンの量2 cl 、 4 cl 、しっかり一杯いただきたい 8 clとセレクトできます。 

温度もしっかり管理されていて、全てがお飲みごろ・・・

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初めに、カードに10Euros単位でチャージして、自分でグラスを取って、好きなワインを好きな量いただく。

そして、ズラリと並んだワインの中にはラベルが隠されているミステリーワインもあり。生産国、ぶどう品種を当てたら一杯プレゼント、アペラシオンまで当てたらボト ル一本プレゼントしてくれるという楽しい企画もあってなかなか面白い。

価格帯も幅広く用意してあって、普段なかなか飲めないものもテイスティングできるの でオススメ。 

ちゃんとブドウの品種なども必ず説明をしてくれていて、あ~だ こ~だ と 友人と、お店のお姉さんお兄さんに教えてもらいながら、永遠に楽しい夜は続くのです(笑)

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そして 隣りは、ワインショップ。自動販売機に入っているワインはもちろんここで購入できますし、それ以外常時350本近いセレクトです。

地元の方々でいい感じに活気のあるこのショップ。

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それほど、アルコールに強くない私は 色んなワインをたくさんいただけるこのシステムが、とっても気にいっています。

沢山飲める方には、もしかしたら、物足りないかも…? 3週間通って、毎週 ちょっとづつ変わっているので、先週おいしかったから、また、飲みたいもの。新しくまた飲んでみたいもの・・・

私にとっては、ちょこちょこいただけるので、ワインのお懐石 と言ったところでしょうか・・・

後は、香りと味の記憶力を鍛えないとですね・・・

ワイン街道・・ この街道– 長すぎますが、大好きな友人たちと、楽しい道のりです。

出張などでパリにいらした方、ワイン好きの方も、色々と試せるので、オススメのワイン屋さんだと思います!

Jeroboam

http://www.jeroboams.fr/

Tue-Fri 14H00 à 23H00

Saturday : 10H30 -13H30  14H30 – 23H00

10 Rue Saint Sébastien

75011 Paris

マレの小道にOPENしたリネンSHOP ”Couleur de Chanvre ”

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Paris マレ地区に、とっても気になる新しいショップがOPEN。

フランスで、ベッドリネンとして注目中の バスク地方からやってきた、 ” Couleur Chanvre 

マレの小道に小さなセンスのいいショップをOPENして数か月。

インテリア好き&ここちいい生活&生活の質に興味がある人々に早くも受け入れられています。

決して大きいショップではないのですが、とっても、心地いい空間。

優しいムッシューが、色々と話ししてくれます。色々教えてもらいながら、  所狭しと美しい色合いのリネンが並びます。

壁の色を変えるまではいかないけど、なんか、新しい気分になりたい。あ~春だから、ベッドリネンの色変えようかな・・・

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洋服を変えるように、その時の気分によって、ベッドリネンを変えると不思議と心も身体も気持ちがいいもの。 そう、ベッドリネンってインテリアの一部でもあり、身体にまとうもの 洋服の一部でもあったりと、とっても重要な位置づけですよね。

~ 季節と自分の気持ちによって~

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 こちらのメーカーは、フランス南、スペインとの国境のバスク地方の St Jean du Luz  の町のアトリエで丁寧につくられています。 厳選した天然の麻のみを使用、昔からの方法にのっとって、天然素材のみを使って染色。

常時、約20色の色合いが用意されています。

ベッドリネン、テーブル回り、エプロン、バッグ、キッチンタオル・・・・

麻の歴史を紐解くと、3000年以上も前から、人々の生活と隣り合わせとして存在していた。しかし、残念ながら、他の分野と同じく、工業化が進み、1950年代には、フランスでも人々から忘れられるようになってしまっていた麻。 1950年代には、染色方法も、人工素材とかわってしまいました。

しかし またこの数年で、環境問題、自然素材へ敬意、身体に触れた時の触感、快適さ、そしてにないよりも、心地よさが、見直されています。

シンプルで、美しいもの・・・・

それを、人々が求めているのかもしれません・・・・

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 Couleur Chanvre 

 

http://www.couleur-chanvre.com/

13 rue Ferdinand Duval 75004 Paris – Métro St Paul

火曜日-日曜日 Tél : 01 42 74 43 34

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