パリ日記

✳︎KB Coffee✳︎食材通りとなった Rue Martyrsにお目見えした人気のフィルターコーヒー✳︎

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今では本当のおしゃれで食材通りとしても有名なMartyrs通りに、最近お気に入りのカフェができました。

KB cafeshop(カーベーコーヒーショップ)

Parisもフィルターコーヒーが定着している昨今。ここもその流れにのって、チェックするべきCAFE!

バリスタがいれるフィルターコーヒーやカプチーノが人気。 各国からよりすぐりの豆を月代わりでセレクトしたり、豆の産地にもこだわり、焙煎をしてくれるロースターの人が自らコーヒーをいれてくれる、といったうれしい試みも。

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こちらがオリジナルコーヒー。

自分の好みをいうとおすすめを教えてくれます。そして、マフィンやケーキ充実しています。あまりにもお腹がすいていたので、おいしかったバナナケーキの写真を撮るのを忘れていしまいました・・

もっと家の近くだったら、通いたい新しいコーヒーショップです。しかし、だいたいが常連さんでいっぱいのようですが。角にありますので、お近く通った際には、ぜひ、こちらで、一休み一休み。

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●KB cafeshop 62 Rue des Martyrs 75009 Paris 01 56 92 12 41
月〜金 7:30 – 18:30 土日 9:00 – 18:30

(OPEN時間は変更することもありますので、あらかじめご確認くださいね)

http://www.facebook.com/CafeShopSouthPigalle

rue de Troudainの方から・・・

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✳︎Causses (コス)✳︎パリ2店舗目に増えた日常に使えるエピスリー

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(なんかさみしげな今日のエッフェル塔ですみません。本日パリは雨でした。)

パリに先週末起きた事件は、あまりにも衝撃的で、

日本のみなさまもテレビなどで連日ご覧になっていると思います。

先週末は 公共施設も警戒のために閉鎖しましたが、月曜日から、学校をはじめ公共施設も通常に戻りました。パリ市民は、必要以上に怖がらず心配せず、あえて普通に普通に日常を生活しています。

子供の学校からも、親が冷静でいること、多くのイメージを見せすぎないこと、必要なことはしっかり家族で話すことなどと言われていました。子供のクラスにもすでに10ケ国以上の子供たちがいて、宗教があって、家庭の価値観があります。他民族国家にいまだにいろいろと戸惑いを感じる事も多いのですが、ただ、根底にあるのは、

愛すること&傷つけてはいけないということはどこも同じです。

この事件以来頭から離れない言葉なのですが、

パリの標語

“Fluctuat nec mergitur”‐ “Float but not sink”

ラテン語なので、多少解釈がちがってしまっているかもしれないのですが、

たゆたえども 沈まず 『Fluctuat nec mergitur.』

ラテン語。「フルクトゥアト・ネク・メルギトゥル」)

自分という船を 支えてくれている 仲間たちの 存在と 感謝を忘れなければ 船は、また 前に進み始める

世界がこんな風になってくれることを素朴に願っています。

そして、La vie Continue 人生は続く・・・

それぞれの人生が素晴らしい方向に続いていくこと願っています。


 

と長くなってしまってすみませんでした。

今日ご紹介したいのは、パリで今人気のエピスリー(食材屋)です。

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今の話題といえば、以前こちらの ブログでもご紹介したMaisonPlissonですが、

先日パリに2店舗目をOPENさせたCAUSSES。BIOにこだわることなく、オーナーがいいと思うものを集めた”健全で、味わいがありかつシンプル”というコンセプトのエピスリー。9区ピガール広場の南に広がる一帯SOPI(south of Pigalle)と言われる地区に1件目がOPENしました。それから、世界中からバイヤーが集まるインテリアのサロンメゾンエオブジェでも出展し、注目を浴びました。

 

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店内には、乳製品、肉加工品、新鮮な野菜、フルーツ、オリーブやドライフルーツ、そして、お土産にも喜ばれるようなクッキー チョコレート 缶食料品 などなど・・・・。

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そして、店内の至るところに秤をよく見かけます。

フランスではよくある、ほしい量だけほしいものを買える。だから、お願いして計ってもらって、袋にいれてもらう・・・必然的にお店の人との会話も弾む。いろいろアドバイス、食べごろ、食べ方なんかも聞くことができます。本当にこのシステムって昔ながらだけれども、とってもいいですよね。

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オーナーのアレクシ・ルー・ドゥ・ブジウーさんは開店するにあたって、特にこの地区を選んだわけではなく、たまたまスペースがあったからという理由だそうですが、OPENしてすぐに地元の方、界隈で働く人、観光客などが来るようになり、あとからいい立地だったと気づいたそうです。オーナーのお人柄か、働いている方々の人の好さを感じるこのショップ。

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サイトを見るとお料理教室があるとのことで、ちょっと興味があって尋ねたら、実は、忙しくてサイトもいじれていないし、お料理教室も今はできないの・・・哀 ということで、オーナーがこの本は、ちょっとした工夫や豆知識も乗っているからおすすめよ!とおしえてくれたのがこちら。 

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普通の本屋ではもう手に入らないけれども、お料理本扱っている本屋さんに行ってみて、自分がぴん!とくる方を選んだらいいわ。 また何かあったら、相談にいらっしゃいと、 夕方の忙しいときにも相談に乗ってくださいました。

いつも、また楽しくお料理したい気分にしてくる大好きなエピスリーです。

Causses(コース)

http://www.causses.org/

55 , rue Notre dame de Lorette 75009 Paris Tel. 01 53 16 10 10

222 rue Saint Martin, 75003 Paris 01 42 71 33 33

✳︎フレグランスサシェ✳︎ お洋服からもかすかに香るおしゃれ

 

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みなさま冬服への衣替え終わりましたか?
 
私は、昨日、家族のワードローブも、全部冬服へと衣替えをしました。
 
 
そして、最後にワードローブの仕上げに使ったのが、こちらのフレグランスサシェ。
 
 
ワードローブの中の香りも衣替え!
サシェ
そんなときにおすすめなのが、ハンガーにかけて使うフレグランスサシェ。
 
 
 
ハンガーにもかけられますし、引出しにいれて使ったり・・・・
 
 
ブラックのリボンがポイントのかわいいサシェなので、インテリアとしてお客様用のハンガーにかけてさりげなく準備しておくなんてのも素敵ですよね。
 
 
 
明るく輝く人生のきっかけになりますように という願えを込めて作られた
《ポワンルミエール》 シリーズのサシェ。
 
 
(このほか同シリーズには、 ソープ、バスソルト、ハンドクリームなど全部で9アイテムございます)
 
 
香りは、厳選されたシトラスベースのフレッシュな3つの香り。日々の生活をより明るく豊かにしてくれます。
 
 
 No1 (UN)   No2 (DEUX)  No3( TROIS)
 
 
日常使いだけでなく、大切な方へのギフトにも大変喜ばれます。
 
 
フランスでは、最後のおしゃれの仕上げは香り。
 
お洋服を選ぶように おしゃれの仕上げは、もう一つ香りのベールをまとって一日が始まります。
 
南仏プロバンスの≪サンタールエボーテ≫社のフレグランスサシェおすすめです。
 
1200円(税別)
 
 
 
どちらでご購入いただけるかなどご質問ある方は、お気軽にお問合せください
 
 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-16-6
 
TEL:03-5775-3288contact@effie.co.jp