パリ日記

パリはFashion Week イッセイ ミヤケのショー FromParis




show1.jpg こんにちわ
サンジェルマン散歩を 今日は、ちょっと中断 というのも、
今日 イッセイミヤケさんのファッションショー行ってきて、
感動した私なのです。
作り上げるっていいですねー

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衣食住いうと 住・食が同じ位置。
衣が3番手という私なのですが、といいつつも、やはり素敵なものを見れるチャンス!行く!行く!っと飛んでいった次第です。

新デザイナーに35歳の宮前義之(Yoshiyuki Miyamae)さんが就任し、初のコレクションが発表されるということで、ファッション業界では、今回のショーにかなり関心が寄せられているようです。

2012年春夏コレクションのテーマは「BLOOM SKIN(ブルーム スキン)」

ショーが始まると同時、映像と音楽のすばらしい演出! それはそれは幻想的なこと。

モデルたちが出てくると同時に、そこは春の風がふきだしました。

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そして、そして、


シャカ シャカ   シャカ シャカ

シャカ シャカ シャカ シャカ

シャカ シャカ シャカ シャカ (しつこい?)

シャカ シャカ シャカ シャカ シャカ シャカ
(しつこいなー しつこいですよね~笑)

けど本当 こんな感じなんです・・
まだシャカシャカ続けたいくらい・・・あと1回!
シャカ シャカ シャカ シャカ シャカ シャカ

とこんな感じに、永遠と続く カメラの音・・・



本当に洋服が生きているように素敵に、動いていました。
あーっと言う間に素敵なショーは終わってしまいました。 そして、デザイナーさんが出てきて挨拶。
そして、舞台裏でわー とみんなで作り上げた喜びからくる歓声が聞こえてきたら、 なんだか 私 何にもしていないのに、壁の向こうからきこえてきた声だけを聞いて、一緒に勝手に感動して うるうるしてしまいました。
うるうるしつつ。  っっていうか、私、見てただけだじゃん! って自分で突っ込んでしまいました。sotophoto.jpg


会場を出ると いわゆる スナップ というのですねー
会場に見に来たPEOPLE=有名人や オサレな方々を写真でとる雑誌社の方たち
” 今日 着ている服はどこのですか? 靴はどこのですか?” なんて質問をされるんですねー


そして、ショーが終わって、次のショーへ駆け込むモデルさんたち。ゆったりとカメラの前でポーズをとるサービス精神旺盛なモデルさんたち。


 

 
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この1週間 ファッションウィークと題しては パリのあちらこちらで、こんなファッションショーがいくつとなく繰り広げられています。そして ショーの後、それぞれのメゾンは、特別会場やギャラリー(マレが多い!)などで、SHOW ROOMをして、実際に買付けが始まるという感じです。なので、この時期 マレにお散歩に行くとファッション業界に人が沢山いるんですねー



はーい 今日も最後まで読んでくださってありがとうございました^^
ファッションの秋 芸術の秋 のパリからでした・・・・・

次回は、いつもの私に戻って 食欲の秋 ですよん

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Sennelier アート画材屋 サンジェルマン散歩8 From Paris

 

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パリはすっかり秋模様ですよ。 公園にいけば マロニエ(食べられない栗)が沢山!落ちていますし、紅葉も始まっています。

ところで、今日も、一緒にサンジェルマン散歩に付き合ってください♪

今日で8回目のサンジェルマン散歩 そろそろと最終回と思いつつ。やっぱりご紹介したいお店が出てきてしまうのです。

前回のガーデニング屋さんを左にして ずんずん進んでいくとセーヌ川にぶつかります。そこで道路を渡らずに右に曲がると

もう100年以上前からある画材屋さん Sennelier に着きます。

パリは、芸術の町だから画材も安いのだろうと思われている方多いと思うのですが、そんなことないんです。結構 高いんですよ~

私も、パリに来て びっくりしたことのひとつでした。こちらで、インテリアの専門学校に行っていたので、毎日画材・日曜大工道具などを買い集めていたのですが、世〇堂さんとかだったら、この半額だよねー とかよく思っておりました (笑)

ところで、パリには、チェーン展開している画材屋さんもいくつかありますが、ここは、老舗中の老舗です。

ピカソもこの画材屋まで買いに来ていたとか、オリジナルの絵の具やクレヨンなども作っていて、これがなんだか、かわいんです。 セーヌのお散歩ついでに、パリの画材屋さんちょっと立ち寄ってみてはいかがですか?

次回は、なあににしようかな? ちょっとお腹もすいてきたので、サンジェルマンの邸宅で頂くハンバーガー?なんてどお?

Sennelier

3 quai Voltaire 75007

Tél : (33) 01.42.60.72.15 – Fax : (33) 01.42.61.00.69

Deyrolle & Le prince Jardinier ガーデニングショップ サンジェルマン散歩7 FromParis

 

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今日は、パリの

ガーデニングショップ Le PRINCE JARDINIER

動物の剥製ショップ DEYROLLEです。


サンジェルマンでも7区に入り、セーブ川に近いさらにシックでおしゃれな地区にあるこのお店。

1階は、ガーデニングショップ 2階は、DEYROLLE という剥製の動物屋や昆虫などを扱うお店。

 

まずは お店を入って、中央の階段を上って2階から。    deyrolle1ere.jpg


ミュージアムのようなディスプレイのこの2階 異空間に迷いこんだようです。まずライオンがお出迎えしてくれるのですが、これらの動物は 老衰 や 病気で命を落とした動物ですと 書いてありました。 大好きな動物だからこそ、命なくなってからもさらに生き返らせるかのように、たたずんでいます。 先日マレのおしゃれ系ブティックのウィンドーにも でん!とライオンが座っていました

そこに、私たちは、動物が大好きです。ワシントン条約に基づいて保護されたライオンですと 注釈がされていた。

剥製として、新たな命を吹き込まれた動物たち。 これをアートと呼ぶのか最高のインテリアとよぶのか、動物への愛とよぶのか、私は、決めかねてしまうのですが、

たぶん このお店の人たちが片隅で熱心にちょうちょなどを、ガラスケースにピンセットで丁寧にいれたりしている作業を見ると、この方たちは、自然&動物への愛なのだろうな と思います。

 

そして、  prince.JPG

1 階のガーデニングショップでは、かっこいい&実用的なガーデニング用道具 ガーデニングBAG 植木鉢などがあります。重厚で素敵なデザイン。個人的に は、植木鉢を次回は購入したい。ベランダガーデニング生活をはじめてみようと思っている私は、ここの鉢で 私だけのハーブガーデンを作るのが プチ REVE (プチレーブ 小さい夢)。EFスタッフ 稲垣は、ここのガーデニングのカバンを通常のカバンとして愛用しています。 ポケットが沢山ついてい て、かなり便利とか。 パリでは、外側ポケットにものを入れるのは、ちょっと盗まれる危険があるのでできないけど、確かにかわいいです。

少し、他のお店と離れるけれども、時間があれば、ぜひ 足を運んでほしいショップのひとつです。


DEYROLLE

http://www.deyrolle.com/magazine/

 Le Prince Jardinier

http://www.princejardinier.fr/

46 rue du Bac 75007

01 42 22 3007


まだまだ続いちゃいます。 次回は、このショップを越えて、セーヌ川までたどり着いてから、ピカソも通ったという お気に入りの画材屋さんです。