昨日、弊社の取引先であるニュージーランド、クライストチャーチのリンデンリーブスから一枚の写真が送られてきました。 彼らのオフィスの直ぐ近くの様子です。 みなさんご存知の様に、今回の地震では多くの尊い命が失われ、その中に日本人も多く含まれるという大変悲惨な出来事となりました。 弊社とリンデンリーブスは15年もの付き合いで、地震後3時間してようやく連絡が付き、彼らの無事が確認出来た事は何よりでした。しかしながらオフィスの被害は大きく、昨年9月の地震とは状況が全く違うそうです。 私が出張時に泊った事のあるホテルも倒壊したようです。 昨年、赤十字の方が2004年のスマトラ島大地震が起こるまでの世界で最も災害援助を受けた国は1923年の関東大震災時の日本だという事を聞かされました。 つい最近まで世界で最も災害援助を受けた国が日本だという事実にショックを受けたのと同時に、その恩を返す義務を感じました。 今、豊かな日本が有るのはその時、復興支援に力を注いでくれた国々の方たちのおかげです。(アメリカ、イギリス、ドイツなどが中心ですが、今何かと関係悪化が言われている中国からも大きな支援を受けています) 弊社社員も微力ながらニュージーランド復興に協力させていただくと共に、今回尊い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたします。