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2008/12/15

足のケア

サロンスタッフ田中です。
私はサロンでフットケアを担当しているので、人様の足をつい観察してしまいます。
最近やはり目についてしまうのが、踵です。
かさかさしていたりひび割れてきていたりと乾燥のためか多い気がします。
寒くなると血行が悪くなるので足の裏が硬くなりがちですし、
暖房などで水分油分が失われかさかさしてしまうのは足も同じなのです。
そこで、簡単なケアをご紹介させていただきます。
お風呂で軟らかくなった踵の角質を専用のやすりまたは軽石などで削ります。
踵はまるいので四方から削ります。
この時にけして取りすぎないように「もうちょっとけずりたいな」の一歩手前でやめます。
お風呂から上がったあとまず足専用のクリームをすり込みます。
足裏全体から指にかけてちょっぴりマッサージする感じ。
さらにシアバターなどのクリームをたっぷりとつけます。
足専用のクリームは角質を軟らかくする成分がはいっているので、
その上からシアバターなどを塗ってあげるととても効果的なのです。DSCN1214.JPGのサムネール画像DSCN1214.JPGDSCN1214.JPGのサムネール画像DSCN1214.JPGのサムネール画像のサムネール画像
その後、すぐに寝ない時は、寝る直前(ベッドに入る前)にもう一度クリームをぬってください。
朝つるつるの踵になっています。
夏のようにサンダルから足がのぞくわけではありませんが、
毎日一生懸命働いてくれる大切な足なので季節に関係なくお手入れをしてあげましょう。
痛い魚の目やたこなどは早めにサロンなどで処置したほうがよいです。
痛さをかばった歩き方をしているとカラダの他の部分まで痛めてしまいます。
今年も一年がんばった足にもご褒美をあげてはいかがですか?